BASE(4477)・事実再掲
電子決済市場の拡大・多様化
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマホ決済等による決済サービスの多様化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「電子マネーや各種カードにより支払いをキャッシュレスで行うスマートペイメント(企業と個人間での商取引における電子的な決済手段)の市場の取扱高は2026年において147.8兆円に達する見通しです。」
電子決済・キャッシュレス市場の拡大見通しを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「電子マネーや各種カードにより支払いをキャッシュレスで行うスマートペイメント(企業と個人間での商取引における電子的な決済手段)の市場の取扱高は2026年において147.8兆円に達する見通しです。」
電子決済・キャッシュレス市場の拡大見通しを引き続き事業環境として記載し、2026年のスマートペイメント取扱高見通しを147.8兆円としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「電子マネーや各種カードにより支払いをキャッシュレスで行うスマートペイメント(企業と個人間での商取引における電子的な決済手段)の市場の取扱高は2021年において116.2兆円に達します。」
キャッシュレス・電子決済市場の拡大見通しを引き続き事業環境として記載し、2021年のスマートペイメント取扱高予測を116.2兆円に更新している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、現在、電子決済普及拡大への取り組みは官民で非常に活発化しており、電子決済やキャッシュレス市場にとっては追い風が吹いている状況とも考えております。」
官民のキャッシュレス推進を追い風とする説明を継続し、スマートペイメント取扱高が2020年に92.8兆円に達するとの市場予測も記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「電子決済市場においては、政府公表の「キャッシュレス化に向けた方策」に基づく各種施策や、大手金融機関などによるFintechを取り入れた新たな金融・決済サービス創出などを背景に、さまざまな新しいサービスが誕生しており、決済サービス市場の拡大・多様化に伴い、市場の成長性は引き続き良好な状態が続いております。」
キャッシュレス施策やFintechを背景に、決済サービス市場が拡大・多様化していると説明している。