BASE(4477)・リスク顕在化
want.jpの為替変動・海外プラットフォーム方針変更リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-05。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
want.jpの海外ECプラットフォーム方針変更・為替変動による業績悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05顕在化決算説明資料
「為替変動、関税率の上昇、物流コストの増加等による市場環境の悪化及び一部のマーケットプレイスにおける規約変更による商品掲載の見直し等により、売上高及び売上総利益が前年同期比で大きく減少」
want.jpについて、為替・関税・物流コストやマーケットプレイスの規約変更に伴う業績下振れが実績として続いていることを具体化している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるwant.jp事業は、一部のマーケットプレイスにおける商品掲載の見直し等の影響により、売上高は502百万円(前年同期比18.8%減)、売上総利益は185百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント損失は10百万円(前年同期は13百万円のセグメント損失)となりました。」
海外マーケットプレイスの方針変更等によるwant.jpの業績下振れリスクが実績として現れ、売上高・売上総利益が前年同期比で減少した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当第4四半期連結会計期間においては、為替の変動に加え、「want.jp」が出店する海外のECプラットフォームの方針変更等の影響を強く受けたことにより、業績は想定を下回って推移しました。」
want.jpの連結子会社化により、為替変動及び海外ECプラットフォームの方針変更という新たな事業リスクが顕在化し、業績下振れと867百万円の減損損失につながったと記載している。