BASE(4477)・リスク顕在化
サイバー攻撃・顧客情報漏洩
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
BASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2026年8月1日に、当社の連結子会社である株式会社Eストアーにおいて、外部からの不正アクセスにより個人情報の漏えいが発生したことが発覚し、同日に公表しております。」
従来は可能性として開示していたサイバー攻撃・顧客情報漏えいについて、Eストアーで外部からの不正アクセスによる個人情報漏えいが実際に発生した。原因・対象範囲は調査中で、業績への影響は軽微と見込むが精査中としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、第三者による当社グループのサーバー等への侵入に対して、ファイヤーウォール等の情報システム対策を施すほか、専門のチームを設置することにより組織的な情報セキュリティ強化を推進しております。」
サイバー攻撃、顧客情報漏洩、サイト改ざん、サービス不能攻撃のリスクを認識し、ファイヤーウォールと専門チームによる対応を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、悪意をもった第三者の攻撃等により顧客情報及び顧客の有する重要な情報を不正に入手されるといった機密性が脅かされる可能性、顧客サイトの改ざん等のデータの完全性が脅かされる可能性、及びいわゆるサービス不能攻撃によってサービス自体が提供できなくなる等のシステム障害の可能性があります。」
顧客情報の不正取得、サイト改ざん、サービス不能攻撃を情報セキュリティ上のリスクとしている。