BASE(4477)・施策前進
サービスの健全性確保・機械学習による不正検知
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケットプレイス出店者の違法行為・流出リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「そのため、BASE事業においては、365日対応の専門部署を設置することはもちろん、当社が保有する取引データの機械学習の活用等による分析やクレジットカード会社の不正配送先データベースの活用、3Dセキュアの導入等による不正決済や不適切な商品の販売を検知・防止、ネットショップ運営者に対するログイン認証方法の強化等を実施しております。」
サービスの安全性・健全性確保について、365日対応部署、機械学習、不正配送先データベース、3Dセキュア、ログイン認証強化など、対策を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には、当社が保有する取引データを機械学習の活用等により分析し、不正決済や不適切な商品の販売を検知・防止することで、サービスの健全性の確保を図っております。」
サービス利用者が安心して取引できる環境を確保するため、専門部署を設置し、取引データと機械学習を用いて不正決済・不適切商品の検知と防止を行う施策を初めて独立した課題として記載している。