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2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は小幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想に修正はない。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高9,144百万円前年比 +24.8%進捗 46.7%
営業利益570百万円前年比 +12.2%進捗 57.0%
経常利益579百万円前年比 +12.5%進捗 58.8%
純利益(親会社株主帰属)446百万円前年比 -1.0%進捗 35.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.88円
期末の財政状態
総資産42,785百万円
うち純資産 13,414 百万円自己資本比率 30.8%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,099
投資-3,382
財務-1,014
純増減-6,495

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,233百万円
セグメント別売上高
BASE事業4,93854.0%
PAY.JP事業3,06733.5%
YELL BANK事業5235.7%
want.jp事業6186.8%
セグメント別利益
BASE事業593
PAY.JP事業169
YELL BANK事業239
want.jp事業-13
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,600百万円(前年比 +22.6%)
営業利益1,000百万円(前年比 +29.4%)
経常利益984百万円(前年比 +23.5%)
純利益1,247百万円(前年比 +266.5%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

BASE事業では月間売店数と1ショップあたり月間平均GMVが増加し、PAY.JP事業では流通総額の増加と原価率の低減、YELL BANK事業では事業成長があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月18日に株式会社Eストアーの株式取得が完了し、同社が完全子会社となった。取得対価は3,326百万円、取得関連費用は概算140百万円で、のれんの金額等は現時点で未確定。
減価償却費4百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数117,821,657
期末自己株式数2,735,768
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高9,144百万円(前年比 +24.8%)
営業利益570百万円(前年比 +12.2%)
経常利益579百万円(前年比 +12.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益446百万円(前年比 -1.0%)
1株当たり当期純利益3.88円
自己資本比率当期末 30.8 / 前期末 29.1
総資産42,785百万円
純資産13,414百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,099百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,382百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,014百万円
現金及び現金同等物期末残高19,233百万円
通期業績予想売上高 19,600百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +29.4%) / 経常利益 984百万円(前年比 +23.5%) / 純利益 1,247百万円(前年比 +266.5%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント BASE事業 / 売上高 4,938百万円 / yoy_pct 16.5百万円、セグメント PAY.JP事業 / 売上高 3,067百万円 / yoy_pct 14.1百万円、セグメント YELL BANK事業 / 売上高 523百万円 / yoy_pct 30.8百万円、セグメント want.jp事業 / 売上高 618百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント BASE事業 / セグメント利益 593百万円 / yoy_pct 41.2百万円、セグメント PAY.JP事業 / セグメント利益 169百万円 / yoy_pct 41.4百万円、セグメント YELL BANK事業 / セグメント利益 239百万円 / yoy_pct 52.9百万円、セグメント want.jp事業 / セグメント利益 -13百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月18日に株式会社Eストアーの株式取得が完了し、同社が完全子会社となった。取得対価は3,326百万円、取得関連費用は概算140百万円で、のれんの金額等は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数117,821,657
期末自己株式数2,735,768
業績の増減要因BASE事業では月間売店数と1ショップあたり月間平均GMVが増加し、PAY.JP事業では流通総額の増加と原価率の低減、YELL BANK事業では事業成長があった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内EC・サービス市場の成長が継続したほか、BASE事業とPAY.JP事業の流通総額増加、YELL BANK事業の成長、PAY.JP事業の原価率低減などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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