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2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比35.5%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
35.5
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高11,297百万円前年比 +35.5%進捗 72.9%
営業利益799百万円進捗 399.5%
経常利益814百万円進捗 405.0%
純利益(親会社株主帰属)687百万円進捗 347.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.96円
期末の財政状態
総資産42,167百万円
うち純資産 13,892 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高BASE事業 6,470百万円(前年比 +15.8%)、PAY.JP事業 4,187百万円(前年比 +64.5%)、YELL BANK事業 640百万円(前年比 +212.2%)、want.jp事業 -
セグメント別利益BASE事業 670百万円、PAY.JP事業 199百万円、YELL BANK事業 271百万円、want.jp事業 -
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +32.7%)
営業利益200百万円
経常利益201百万円
純利益198百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

BASE事業では月間売店数・1ショップあたり月間平均GMVの増加、グロースプランの値上げ後の利用継続。PAY.JP事業では既存・新規加盟店の増加と原価率削減。YELL BANK事業では機能改善による利用ショップ数・利用金額の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 want.jp株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円(当期の計上なし)
減価償却費3百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数115,818,590
期末自己株式数36,532
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高11,297百万円(前年比 +35.5%)
営業利益799百万円
経常利益814百万円
親会社株主に帰属する当期純利益687百万円
1株当たり当期純利益5.96円
自己資本比率当期末 32.7 / 前期末 34.9
総資産42,167百万円
純資産13,892百万円
通期業績予想売上高 15,500百万円(前年比 +32.7%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 201百万円 / 純利益 198百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高BASE事業 6,470百万円(前年比 +15.8%)、PAY.JP事業 4,187百万円(前年比 +64.5%)、YELL BANK事業 640百万円(前年比 +212.2%)、want.jp事業 -
セグメント別利益BASE事業 670百万円、PAY.JP事業 199百万円、YELL BANK事業 271百万円、want.jp事業 -
減価償却費3百万円
減損損失0百万円(当期の計上なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 want.jp株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数115,818,590
期末自己株式数36,532
業績の増減要因BASE事業では月間売店数・1ショップあたり月間平均GMVの増加、グロースプランの値上げ後の利用継続。PAY.JP事業では既存・新規加盟店の増加と原価率削減。YELL BANK事業では機能改善による利用ショップ数・利用金額の増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BASE事業では月間売店数と1ショップあたり月間平均GMVが増加し、グロースプランの値上げ後も利用継続が想定より抑制されなかった。PAY.JP事業では既存加盟店・新規加盟店の増加と原価率削減効果、YELL BANK事業では機能改善効果により利用ショップ数と利用金額が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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