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業績予想の修正4477BASE情報通信・サービスその他

2024年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を14,700百万円から15,500百万円、営業利益を0百万円から200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を7百万円から198百万円へ引き上げた。

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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年5月9日
売上高14,700→15,500百万円
+5.4%
営業利益0→200百万円
—
経常利益3→201百万円
+6,600.0%
親会社株主に帰属する当期純利益7→198百万円
+2,728.6%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

PAY.JP事業の上半期の想定を超える成長、料金体系の適正化及び原価率の改善、YELL BANKの機能改善効果、want.jp株式会社の連結子会社化による影響を織り込んだ。BASE事業のプロモーション費や子会社化に伴う販売費及び一般管理費の増加も見込んでいる。

前期実績売上高:11,680百万円、EBITDA:△422百万円、営業利益:△425百万円、経常利益:△409百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△606百万円、1株当たり当期純利益:△5円31銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高14,700百万円 → 15,500百万円(+5.4%)
営業利益0百万円 → 200百万円
経常利益3百万円 → 201百万円(+6,600.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益7百万円 → 198百万円(+2,728.6%)
1株当たり当期純利益0円06銭 → 1円76銭(+2,833.3%)
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年5月9日
前期実績売上高:11,680百万円、EBITDA:△422百万円、営業利益:△425百万円、経常利益:△409百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△606百万円、1株当たり当期純利益:△5円31銭
修正の理由PAY.JP事業の上半期の想定を超える成長、料金体系の適正化及び原価率の改善、YELL BANKの機能改善効果、want.jp株式会社の連結子会社化による影響を織り込んだ。BASE事業のプロモーション費や子会社化に伴う販売費及び一般管理費の増加も見込んでいる。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BASE事業の月間売店数は想定をわずかに下回った一方、PAY.JP事業が上半期に想定を超えて成長し、料金体系の適正化や原価率の改善で売上総利益率の向上に取り組んだ。YELL BANKも機能改善により好調に推移し、want.jp株式会社の連結子会社化による増収増益効果も見込む一方、プロモーション費や子会社化に伴う販売費及び一般管理費の増加を織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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