読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
700
百万円(売上高の増減額の下限)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月8日売上高—→11,500百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
BASE事業及びPAY.JP事業の流通総額・売上高が前回発表予想を超える見通しとなり、マーケティングの効率化及び採用活動の抑制等により販売費及び一般管理費も期初想定からさらに削減できる見通しとなったため。
前期実績売上高 9,739百万円、営業利益 △1,508百万円、経常利益 △1,495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,732百万円、1株当たり当期純利益 △15円46銭(2022年12月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,300~10,800 → 11,500百万円(6.5%~11.7%) |
| 営業利益 | △1,850~△1,400 → △1,000 |
| 経常利益 | △1,850~△1,400 → △1,000 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △1,900~△1,450 → △1,100 |
| 1株当たり当期純利益 | △16円72銭~△12円76銭 → △9円64銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月8日 |
| 前期実績 | 売上高 9,739百万円、営業利益 △1,508百万円、経常利益 △1,495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,732百万円、1株当たり当期純利益 △15円46銭(2022年12月期) |
| 修正の理由 | BASE事業及びPAY.JP事業の流通総額・売上高が前回発表予想を超える見通しとなり、マーケティングの効率化及び採用活動の抑制等により販売費及び一般管理費も期初想定からさらに削減できる見通しとなったため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BASE事業とPAY.JP事業の流通総額・売上高が前回予想を上回る見通しとなったことに加え、マーケティングの効率化や採用活動の抑制などにより販売費及び一般管理費を想定以上に削減できる見通しとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。