AI CROSS(4476)・施策株主優待引当金の減少
株主優待制度の新設
FY2024-H1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主優待制度の導入による投資魅力向上17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14削除決算説明資料終息を示唆
「株主優待廃止による関連費用の減少」
株主優待制度の廃止を示す記載があり、同制度の終息を示唆している。 - FY2026-H1株主優待引当金の減少有価証券報告書
「株主優待引当金が87,273千円減少したことによるものであります。」
株主優待引当金は87,273千円減少して残高がなくなり、営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因ではなく減少要因として示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「株主優待制度の導入に伴い、当連結会計年度より株主優待制度に係る費用の発生見込額を計上しております。なお、当該引当金は流動負債の「株主優待引当金」に計上しております。この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ70,101千円減少しております。」
株主優待制度の導入に伴い、発生見込額70,101千円を株主優待引当金として計上し、営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益が同額減少した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「2024年8月14日付の取締役会決議において、株主の皆さまの日頃のご支援に対する感謝とともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度の新設を決定いたしました。」
2024年8月14日付の取締役会決議により、投資魅力の向上と株主数の拡大を目的として株主優待制度を新設することを決定した。