前年同四半期比較の未実施
FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
- FY2022-Q3削除有価証券報告書
「売上高2,457,744千円(前年同期比34.8%増)、営業利益146,539千円(前年同期比32.7%減)、経常利益 141,620千円(前年同期比33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益86,974千円(前年同期比72.0%減)となりました。」
前年同四半期比較を行わないという従来の開示上の制約は本四半期で示されず、前年同期比を付した業績比較が行われている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社は、前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていません。」
連結財務諸表作成開始後の比較情報の制約を継続して記載し、前年同四半期連結累計期間との比較分析を行っていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社は、前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていません。」
連結財務諸表作成開始後の比較情報の制約を引き続き記載し、前年同四半期連結累計期間との比較分析を行っていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年1月1日から2021年12月31日まで)は、連結財務諸表の作成初年度であるため、以下に掲げる連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書については、前連結会計年度との対比は行っておりません。」
連結初年度であるため前連結会計年度との比較を行わないという開示上の扱いを継続している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っていません。」
前年同四半期比較を行わない理由が、従来の比較対象となる財務諸表がないことから、当第3四半期連結会計期間に連結財務諸表の作成を開始したことへ変わった。 - FY2020削除有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高1,908,451千円(前事業年度比31.5%増)、営業利益191,065千円(同0.3%増)、経常利益190,421千円(同12.0%増)、当期純利益135,137千円(同8.8%増)となりました。」
前年同四半期比較を実施しないという説明はなく、通期の前事業年度比較を開示している。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書
「売上高891,356千円(前年同四半期比40.0%増)、営業利益58,203千円(同41.7%減)、経常利益57,720千円(同40.5%減)、四半期純利益38,832千円(同40.5%減)となりました。」
前年同四半期の財務諸表がないため比較分析を行わないという説明はなく、売上高等について前年同四半期比を開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」
第1四半期報告書でも前年第1四半期の財務諸表がないため、前年同四半期との比較分析を行っていない。 - FY2019削除有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高1,450,882千円(前事業年度比29.4%増)、営業利益190,533千円(同89.3%)、経常利益170,004千円(同78.6%)、当期純利益124,204千円(同42.2%)となりました。」
前年同四半期比較を行わないという第3四半期報告書特有の説明は本有価証券報告書では継続せず、通期では前事業年度比較を開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は第4期第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」
第3四半期に係る最初の四半期報告書であり、前年同四半期の四半期財務諸表がないため、前年同期比較を行っていない。