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決算4476AI CROSS情報通信・サービスその他

2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。2026年12月期は、株式会社ロウプの子会社化とメッセージング×AI事業の拡大を背景に、さらなる増収増益を見込んでいる。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高4,151百万円前年比 +12.0%
営業利益370百万円前年比 +10.6%
経常利益366百万円前年比 +12.3%
純利益(親会社株主帰属)165百万円前年比 +11.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43.95円
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産3,084百万円
うち純資産 1,946 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 -9.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+150
投資-319
財務+420
純増減+251

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,815百万円
セグメント別売上高Smart AI Engagement事業 4,014,415千円(前年比 +8.3%)、マーケティングソリューション事業 137,194千円
セグメント別利益Smart AI Engagement事業 1,050,679千円(前年比 +20.1%)、マーケティングソリューション事業 12,570千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,300百万円(前年比 +27.7%)
営業利益600百万円(前年比 +61.9%)
経常利益590百万円(前年比 +61.1%)
純利益360百万円(前年比 +117.9%)
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
業績の増減要因

SMS・RCSの配信数を拡大し、収益性の高い国内顧客への注力、金融・人材関連サービスを中心とした業界特化施策、SMSとAI技術を組み合わせた統合型ソリューションの提供により収益性を向上させた。株式会社ロウプの子会社化により、マーケティング設計力、クリエイティブ制作力、データ分析・CRM/MA運用ノウハウを取り込んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ロウプ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 13,035千円
減価償却費32,410千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数4,083,850株
期末自己株式数281,904株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高4,151百万円(前年比 +12.0%)
営業利益370百万円(前年比 +10.6%)
経常利益366百万円(前年比 +12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益165百万円(前年比 +11.3%)
1株当たり当期純利益43.95円
売上高営業利益率8.9%
自己資本比率当期末 60.2% / 前期末 69.5%
総資産3,084百万円
純資産1,946百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー150百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-319百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー420百万円
現金及び現金同等物期末残高1,815百万円
通期業績予想売上高 5,300百万円(前年比 +27.7%) / 営業利益 600百万円(前年比 +61.9%) / 経常利益 590百万円(前年比 +61.1%) / 純利益 360百万円(前年比 +117.9%)
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
セグメント別売上高Smart AI Engagement事業 4,014,415千円(前年比 +8.3%)、マーケティングソリューション事業 137,194千円
セグメント別利益Smart AI Engagement事業 1,050,679千円(前年比 +20.1%)、マーケティングソリューション事業 12,570千円
減価償却費32,410千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 13,035千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ロウプ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数4,083,850株
期末自己株式数281,904株
業績の増減要因SMS・RCSの配信数を拡大し、収益性の高い国内顧客への注力、金融・人材関連サービスを中心とした業界特化施策、SMSとAI技術を組み合わせた統合型ソリューションの提供により収益性を向上させた。株式会社ロウプの子会社化により、マーケティング設計力、クリエイティブ制作力、データ分析・CRM/MA運用ノウハウを取り込んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SMS・RCSの配信数拡大、収益性の高い国内顧客への注力、金融・人材業界向け施策、SMSとAIを組み合わせた統合型ソリューションの提供により収益性を向上させた。また、株式会社ロウプの子会社化により、マーケティング設計力、クリエイティブ制作力、データ分析・CRM/MA運用ノウハウを取り込み、統合的なマーケティング支援を強化するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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