Komori
決算説明資料4476AI CROSS情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期決算説明資料

2025年12月期第2四半期は、国内顧客の増加などで売上高が上場来最高となった一方、株主優待関連費用を計上したため営業利益以下の利益は前年同期を下回った。株主優待関連費用を除くと、調整後営業利益などは前年同期を上回っている。

読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
48
百万円(累計営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,921百万円+8.4%
営業利益166百万円-22.6%
経常利益168百万円-20.5%
純利益68百万円-45.5%
販管費387百万円
当四半期3か月の実績
売上高
991百万円+11.7%
営業利益
26百万円-72.3%
経常利益
26百万円-71.8%
四半期純利益
-12百万円-124.4%
通期業績予想
売上高
4,300百万円
営業利益
400百万円
経常利益
390百万円
当期純利益
210百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.70%
営業利益41.65%
経常利益43.09%
当期純利益32.60%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
国内メッセージング売上高
172百万円増
売上高合計
103百万円増
営業利益
株主優待関連費用
78百万円増
販管費
108百万円増
新しい施策
  • Deep PredictorのノーコードAI予測分析ツールのアシスタントプランを2025年7月22日から提供開始
  • KDDI回線向けRCS連携による『絶対リーチ!RCS』の普及促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取引社数7,719社
    前年同期比+16.09%
  • SMS配信数202.9百万通
    前年同期比+17.07%
  • メッセージングサービスARPU12.6万円/社
    前年同期比-4.57%
  • 1人あたり売上高70.5百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SMS配信数
202.9百万通
前年同期比+17.07%
メッセージングサービスARPU
12.6万円/社
前年同期比-4.57%
セグメント別実績
メッセージングサービス
売上高
1,876百万円
貢献利益
510百万円
AIサービス
売上高
46百万円
貢献利益
-26百万円
中期経営計画の目標
FY2027
売上高
7,300百万円
営業利益
1,800百万円
1人あたり売上高
86.9百万円
FY2025
売上高
4,300百万円
営業利益
400百万円
市場規模・シェア
A2P-SMS市場年平均成長率
18.9%FY2024-FY2029
自社売上高年平均成長率
25.4%FY2024-FY2027
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高1,921百万円(前年比 +8.4%)
営業利益166百万円(前年比 -22.6%)
経常利益168百万円(前年比 -20.5%)
純利益68百万円(前年比 -45.5%)
販管費387百万円
当四半期3か月の実績売上高 991百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 26百万円(前年比 -72.3%) / 経常利益 26百万円(前年比 -71.8%) / 四半期純利益 -12百万円(前年比 -124.4%)
通期業績予想売上高 4,300百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 390百万円 / 当期純利益 210百万円
通期予想に対する進捗率売上高 44.70% / 営業利益 41.65% / 経常利益 43.09% / 当期純利益 32.60%
計画に対する自己評価売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移
セグメント別実績メッセージングサービス 売上高 1,876百万円 / 貢献利益 510百万円 / AIサービス 売上高 46百万円 / 貢献利益 -26百万円
増減要因の内訳売上高 国内メッセージング売上高 172百万円増 / 売上高合計 103百万円増 / 営業利益 株主優待関連費用 78百万円増 / 販管費 108百万円増
主要KPI取引社数 7,719社、SMS配信数 202.9百万通、メッセージングサービスARPU 12.6万円/社、1人あたり売上高 70.5百万円
単価と数量の指標SMS配信数 202.9百万通 / メッセージングサービスARPU 12.6万円/社
中期経営計画の目標FY2027 売上高 7,300百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 1人あたり売上高 86.9百万円 / FY2025 売上高 4,300百万円 / 営業利益 400百万円
市場規模・シェアA2P-SMS市場年平均成長率 18.9%(FY2024-FY2029) / 自社売上高年平均成長率 25.4%(FY2024-FY2027)
新しい施策Deep PredictorのノーコードAI予測分析ツールのアシスタントプランを2025年7月22日から提供開始、KDDI回線向けRCS連携による『絶対リーチ!RCS』の普及促進
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内顧客の獲得および配信数の拡大が寄与した。利益面では、2025年6月末基準の株主優待関連費用を第2四半期に計上したことに加え、従業員数の拡充に伴う人件費やシステム利用料、株主優待費用の増加により販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期決算説明資料|AI CROSS(4476)の適時開示 | Komori