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決算4476AI CROSS情報通信・サービスその他

2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、配信数の拡大などにより売上高と営業利益が増加した一方、投資有価証券評価損などの影響で親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2025年12月期は、売上高・各段階利益とも増加を見込んでいます。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高3,705百万円前年比 +13.9%
営業利益335百万円前年比 +14.7%
経常利益326百万円前年比 +12.0%
純利益(親会社株主帰属)148百万円前年比 -5.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益39.48円
売上高営業利益率当期 9% / 前期 9%
期末の財政状態
総資産2,390百万円
うち純資産 1,709 百万円自己資本比率 69.5%前期末比 -8.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+342
投資-24
財務-9
純増減+309

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,563百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,300百万円(前年比 +16.0%)
営業利益400百万円(前年比 +19.4%)
経常利益390百万円(前年比 +19.6%)
純利益210百万円(前年比 +41.4%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

メッセージングサービスの配信数を拡大し、収益性の高い国内顧客への注力、金融・人材関連サービスを中心とした業界特化施策、SMSにAI技術を組み合わせた統合型ソリューションの提供を進めた。投資有価証券評価損23,499千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 23,499千円
減価償却費28,539千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数4,037,350
期末自己株式数281,904
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高3,705百万円(前年比 +13.9%)
営業利益335百万円(前年比 +14.7%)
経常利益326百万円(前年比 +12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益148百万円(前年比 -5.3%)
1株当たり当期純利益39.48円
売上高営業利益率当期 9% / 前期 9%
自己資本比率当期末 69.5 / 前期末 78.4
総資産2,390百万円
純資産1,709百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー342百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9百万円
現金及び現金同等物期末残高1,563百万円
通期業績予想売上高 4,300百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 400百万円(前年比 +19.4%) / 経常利益 390百万円(前年比 +19.6%) / 純利益 210百万円(前年比 +41.4%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費28,539千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 23,499千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数4,037,350
期末自己株式数281,904
業績の増減要因メッセージングサービスの配信数を拡大し、収益性の高い国内顧客への注力、金融・人材関連サービスを中心とした業界特化施策、SMSにAI技術を組み合わせた統合型ソリューションの提供を進めた。投資有価証券評価損23,499千円を計上した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メッセージングサービスの配信数拡大、収益性の高い国内顧客への注力、金融・人材関連サービスを中心とした業界特化施策、SMSとAI技術を組み合わせた統合型ソリューションの提供により収益性を向上させたとしています。一方、投資有価証券評価損23,499千円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|AI CROSS(4476)の適時開示 | Komori