新規事業研究開発費の全社費用配賦への変更
FY2023-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026年度配賦影響額更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,360百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費等であります。」
新規事業研究開発費等を全社費用とする配賦方法を継続し、当年度のセグメント利益調整額を13億6,000万円として更新している。 - FY2026-H1上期全社費用配賦額更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用678百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費等であります。」
新規事業に係る研究開発費等を全社費用として扱う方法を継続し、当中間連結会計期間のセグメント利益調整額を6億7,800万円として開示している。 - FY2025年度配賦影響額更新有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,121百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費等であります。」
新規事業研究開発費等を全社費用とする配賦方法を継続し、年度のセグメント利益調整額を11億2,100万円として更新している。 - FY2025-H1上期全社費用配賦額更新有価証券報告書
「セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用543百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費であります。」
新規事業に係る研究開発費を全社費用として扱う方法を継続し、当中間連結会計期間のセグメント利益調整額を5億4,300万円として開示している。 - FY2024年度配賦影響額更新有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,250百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費等であります。」
新規事業研究開発費等を全社費用とする配賦方法を継続し、通期の調整額を12億5,000万円として開示している。 - FY2024-Q3第3四半期配賦影響額更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用925百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費等であります。」
新規事業に係る研究開発費等を全社費用として扱う方法を継続し、第3四半期累計のセグメント利益調整額を925百万円として開示している。 - FY2024-Q2上期配賦影響額更新有価証券報告書
「セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用661百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費であります。」
新規事業に係る研究開発費を全社費用として扱う方法を継続し、第2四半期累計の全社費用・セグメント利益調整額を661百万円として開示している。 - FY2024-Q1第1四半期配賦影響額更新有価証券報告書
「セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用348百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない新規事業に係る研究開発費であります。」
新規事業に係る研究開発費を全社費用として扱う方法を継続し、第1四半期のセグメント利益調整額を348百万円として開示している。 - FY2023年度配賦影響額更新有価証券報告書
「これにより、従来の算定方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、生活・健康産業関連分野において328百万円、石油・輸送機産業関連分野において367百万円、プラスチック・繊維産業関連分野において362百万円、情報・電気電子産業関連分野において266百万円、環境・住設産業関連分野他において178百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が1,501百万円減少しております。」
新規事業研究開発費を全社費用へ配賦する方法を継続し、通期の各セグメント利益および調整額への影響を開示している。 - FY2023-Q3配賦影響額更新有価証券報告書
「これにより、従来の算定方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、生活・健康産業関連分野において252百万円、石油・輸送機産業関連分野において272百万円、プラスチック・繊維産業関連分野において273百万円、情報・電気電子産業関連分野において205百万円、環境・住設産業関連分野他において137百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が1,141百万円減少しております。」
新規事業研究開発費を全社費用へ配賦する方法を継続し、第3四半期累計の各セグメント利益への影響額と調整額1,141百万円の減少を開示している。 - FY2023-Q2配賦影響額更新有価証券報告書
「これにより、従来の算定方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、生活・健康産業関連分野において166百万円、石油・輸送機産業関連分野において184百万円、プラスチック・繊維産業関連分野において186百万円、情報・電気電子産業関連分野において144百万円、環境・住設産業関連分野他において93百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が775百万円減少しております。」
新規事業研究開発費を全社費用へ配賦する方法を継続し、第2四半期累計の各セグメント利益への影響額と調整額775百万円の減少を開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、従来、各報告セグメントに配分していた新規事業に係る研究開発費については、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。」
新規事業に係る研究開発費を各報告セグメントから全社費用へ配賦する方法に変更し、セグメント業績の把握方法を見直している。変更により各セグメント利益は81百万円から87百万円、48百万円増加し、セグメント利益の調整額は371百万円減少した。