三洋化成工業(4471)・リスク再掲
東海地震等の自然災害による生産停止
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、地震対策として設備等の耐震構造の強化並びに生産拠点の複数化等の対策を実施しております。」
名古屋・衣浦工場の地震リスクと、耐震構造強化・生産拠点複数化による対応を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、地震対策として設備等の耐震構造の強化並びに生産拠点の複数化等の対策を実施しており、東日本大震災において大きな被害をもたらした液状化についても、順次、対策を実施しております。」
地震等の自然災害に対し、耐震化、生産拠点の複数化、液状化対策を実施しているとの説明を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは、地震対策として設備等の耐震構造の強化並びに生産拠点の複数化等の対策を実施しており、東日本大震災において大きな被害をもたらした液状化についても、順次、対策を実施しております。」
自然災害リスクへの対処として、耐震化、生産拠点の複数化、液状化対策を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主力工場である名古屋工場が位置する愛知県を含む東海地方は、東海地震の対象地域となっております。しかし、大地震が発生した場合には、様々な要因により生産・販売活動が停止するなど、当社グループの業績及び財務状況に大きな悪影響をもたらす恐れがあります。」
主力工場の立地に関連する地震リスクと、生産・販売活動停止の可能性を記載している。