三洋化成工業(4471)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法統一
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内連結会社の使用実態に基づく減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「有形固定資産 定額法を採用しております。」
有形固定資産の減価償却方法を定額法に統一する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、従来から定額法を採用している海外連結子会社等と合わせて、当社グループの採用する減価償却方法は定額法に統一されました。また、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が1,262百万円減少し、営業利益が1,113百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,139百万円増加しております。」
減価償却方法の定額法統一を継続し、9か月累計での利益影響額を更新している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、従来から定額法を採用している海外連結子会社等と合わせて、当社グループの採用する減価償却方法は定額法に統一されました。また、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が784百万円減少し、営業利益が658百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が675百万円増加しております。」
減価償却方法の定額法統一を再確認し、上期累計で減価償却費784百万円減少、営業利益658百万円増加などの影響額を開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これにより、従来から定額法を採用している海外連結子会社等と合わせて、当社グループの採用する減価償却方法は定額法に統一されました。また、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が373百万円減少し、営業利益が293百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が301百万円増加しております。」
国内の有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、海外子会社等と統一した。四半期利益への影響額も開示している。