売上減少下での利益改善
FY2016に初出。34回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-05-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。
- 2026-05-13実績引用決算説明資料
「連結売上高は、高吸水性樹脂事業からの撤退や安価な中国製品との競争激化の影響などにより、前期比143億円減(同10.1%減)の1,278億円となりました。利益面では、半導体分野の好調に加え、上記事業撤退による収益性改善やサプライチェーン全体の効率化などにより、連結営業利益は前期比15.6億円増(同18.6%増)の100.0億円となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益は増加したという年度実績を更新している。 - FY2026-H1上期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当中間連結会計期間の売上高は、高吸水性樹脂事業からの撤退や安価な中国製品との競争激化の影響などにより637億7千9百万円(前年同期比17.2%減)となりました。利益面では、高吸水性樹脂事業からの撤退による収益性改善はあるものの、減収などによるマイナス影響をカバーしきれず営業利益は42億9千万円(前年同期比3.7%減)となりました。」
上期売上高は前年同期比17.2%減、営業利益は3.7%減となった。高吸水性樹脂事業からの撤退による収益性改善はあったものの、減収と安価な中国製品との競争影響を補い切れなかったと説明している。 - FY2025年度実績更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、高吸水性樹脂事業からの撤退などにより1,422億5千8百万円(前期比10.8%減)となりました。利益面では、先端半導体分野の好調に加え高付加価値製品の拡販や構造改革による収益性改善などにより営業利益は84億3千9百万円(前期比72.7%増)」
事業撤退により売上高は減少した一方、先端半導体、高付加価値製品、構造改革により営業利益は大幅に増加した年度実績を記載している。 - FY2025-H1上期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当中間連結会計期間の売上高は、高吸水性樹脂事業等からの撤退の影響などにより770億3千万円(前年同期比2.8%減)となりました。利益面では、自動車関連産業や半導体分野の需要回復に加え、上記事業撤退に伴う収益性改善などにより営業利益は44億5千3百万円(前年同期比120.5%増)となりました。」
上期売上高は前年同期比2.8%減となった一方、営業利益は前年同期比120.5%増となった。高吸水性樹脂事業等からの撤退で売上は減少したが、自動車・半導体需要の回復と収益性改善が利益を押し上げたと説明している。 - FY2024年度実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、販売量の減少などにより1,595億1千万円(前期比8.8%減)となりました。利益面では、販売量の減少や新基幹システム稼働に伴う減価償却費の増加などにより営業利益は48億8千6百万円(前期比39.8%減)、経常利益は81億8千6百万円(前期比17.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は85億1百万円となりました。」
通期売上高は8.8%減、営業利益は39.8%減となり、親会社株主帰属当期純損益は56億8,400万円の利益から85億100万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより1,221億3千2百万円(前年同期比9.0%減)となりました。利益面では、販売量の減少などにより営業利益は42億1千7百万円(前年同期比35.0%減)、経常利益は68億8千4百万円(前年同期比22.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億8千万円(前年同期比52.6%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比でそれぞれ9.0%減、35.0%減、22.6%減、52.6%減となった実績を更新している。 - FY2024-Q2上期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより792億7千8百万円(前年同期比10.4%減)となりました。利益面では、販売量の減少などにより営業利益は20億2千万円(前年同期比46.9%減)、経常利益は49億4千7百万円(前年同期比32.8%減)、投資有価証券売却益の計上等により親会社株主に帰属する四半期純利益は43億9千8百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
第2四半期累計で売上高10.4%減、営業利益46.9%減、経常利益32.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益6.8%減となった。投資有価証券売却益の計上があった一方、販売量減少により営業利益等は減少している。 - FY2024-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより389億1千4百万円(前年同期比12.2%減)となりました。利益面では、販売量の減少などにより営業利益は7億4百万円(前年同期比63.1%減)、経常利益は28億4千2百万円(前年同期比33.3%減)、投資有価証券売却益の計上等により親会社株主に帰属する四半期純利益は29億6千万円(前年同期比16.7%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高12.2%減、営業利益63.1%減、経常利益33.3%減となった一方、投資有価証券売却益の計上等により親会社株主帰属四半期純利益は16.7%増となった。 - FY2023年度実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当連結会計年度の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより1,749億7千3百万円(前期比7.7%増)となりました。利益面では、販売量の減少、販売費および一般管理費の増加などにより営業利益は84億5百万円(前期比29.2%減)、経常利益は99億1千8百万円(前期比22.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億8千4百万円(前期比15.2%減)となりました。」
通期売上高は前期比7.7%増となった一方、営業利益29.2%減、経常利益22.3%減、親会社株主帰属当期純利益15.2%減となった。 - FY2023-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより1,341億8千3百万円(前年同期比11.0%増)となりました。利益面では、販売量の減少、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は66億5千6百万円(前年同期比30.7%減)、経常利益は88億9千9百万円(前年同期比21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億8千4百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比11.0%増となった一方、営業利益30.7%減、経常利益21.8%減、親会社株主帰属四半期純利益16.2%減となった。 - FY2023-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより884億3千9百万円(前年同期比14.1%増)となりました。利益面では、販売量の減少、原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小、販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は39億3千2百万円(前年同期比33.6%減)、為替差益の増加などにより経常利益は73億6千8百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億1千9百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高は前年同期比14.1%増となった一方、営業利益は33.6%減少し、為替差益の増加により経常利益と親会社株主帰属利益は増加した。 - FY2023-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより443億3千6百万円(前年同期比16.5%増)となりました。利益面では、原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小や販売量の減少などにより営業利益は19億5千6百万円(前年同期比36.7%減)、為替差益の増加などにより経常利益は42億5千9百万円(前年同期比18.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億3千6百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高は16.5%増加した一方、営業利益は36.7%減少し、為替差益の増加により経常利益と親会社株主帰属利益は増加した。 - FY2022-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第3四半期連結累計期間の売上高は1,208億4千6百万円(前年同期比13.6%増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は96億円(前年同期比8.5%増)、経常利益は持分法による投資利益の増加などにより113億7千3百万円(前年同期比29.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75億2百万円(前年同期比71.4%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の実績を更新している。 - FY2022-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は775億1千9百万円(前年同期比17.6%増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は59億1千8百万円(前年同期比28.7%増)、経常利益は持分法による投資利益の増加などにより68億6千1百万円(前年同期比56.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億1千8百万円(前年同期比89.6%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の実績を更新している。 - FY2022-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は380億5千7百万円(前年同期比16.0%増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は30億9千1百万円(前年同期比26.0%増)、経常利益は35億8千1百万円(前年同期比37.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億9千3百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高16.0%増、営業利益26.0%増、経常利益37.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益47.2%増となったと、四半期実績を更新している。 - FY2021年度実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当連結会計年度の売上高は、原料価格下落に伴う製品価格の改定などにより、1,447億5千7百万円(前期比6.9%減)となりました。利益面では、営業利益は119億3千2百万円(前期比4.1%減)、経常利益は持分法による投資利益の減少などにより119億9千9百万円(前期比5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は経営統合中止に伴う損失の計上等により72億8千2百万円(前期比5.0%減)となりました。」
通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績を更新している。 - FY2021-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少、原料価格下落に伴う製品価格の改定などにより、1,063億3千2百万円(前年同期比9.7%減)となりました。利益面では、営業利益は88億5千万円(前年同期比1.5%増)、経常利益は持分法による投資利益の減少などにより88億1千4百万円(前年同期比4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経営統合中止に伴う損失の計上等により43億7千7百万円(前年同期比26.0%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比9.7%減、営業利益は1.5%増、経常利益は4.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.0%減となった。 - FY2021-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少、原料価格下落に伴う製品価格の改定などにより、659億3千3百万円(前年同期比15.4%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は45億9千9百万円(前年同期比22.1%減)、経常利益は持分法による投資利益の減少などにより43億7千4百万円(前年同期比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億3千万円(前年同期比38.6%減)となりました。」
当第2四半期累計で売上高15.4%減、営業利益22.1%減、経常利益25.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益38.6%減となった。 - FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、328億1千3百万円(前年同期比16.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は24億5千3百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益は26億8百万円(前年同期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億9千万円(前年同期比16.9%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大等を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、1,177億2千8百万円(前年同期比4.4%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は87億1千7百万円(前年同期比14.5%減)、経常利益は為替差損や持分法投資利益の減少などにより92億8百万円(前年同期比25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億1千9百万円(前年同期比35.3%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比4.4%減、営業利益14.5%減、経常利益25.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益35.3%減となった。 - FY2020-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、779億4千8百万円(前年同期比4.9%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は59億6百万円(前年同期比13.0%減)、経常利益は為替差損や持分法投資利益の減少などにより58億9千4百万円(前年同期比31.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億9千2百万円(前年同期比36.2%減)となりました。」
上期累計の売上高は前年同期比4.9%減、営業利益は13.0%減、経常利益は31.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.2%減となった。 - FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、392億7千7百万円(前年同期比4.9%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は29億5百万円(前年同期比19.1%減)、経常利益は28億9千8百万円(前年同期比37.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億9千4百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」
第1四半期累計で売上高は前年同期比4.9%減、営業利益19.1%減、経常利益37.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益43.4%減となった。 - FY2019年度実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当連結会計年度の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定があったものの販売量の減少などにより、1,615億9千9百万円(前期比0.1%減)となりました。利益面では、売買スプレッド改善や高収益製品の販売数量増加等により、営業利益は129億1千9百万円(前期比7.7%増)、経常利益は152億5百万円(前期比9.7%増)となりました。」
通期売上高は前期比0.1%減となった一方、営業利益は7.7%増、経常利益は9.7%増となった。 - FY2019-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、1,231億9千4百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面では、高収益製品の販売数量増加等により、営業利益は101億9千6百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は123億7千1百万円(前年同期比10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91億4千8百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比1.8%増、営業利益8.3%増、経常利益10.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.3%増となった。 - FY2019-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、819億5千7百万円(前年同期比5.0%増)となりました。利益面では、売上高の増加等により、営業利益は67億9千万円(前年同期比15.5%増)、経常利益は85億7千9百万円(前年同期比23.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億4千8百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」
上期累計で売上高5.0%増、営業利益15.5%増、経常利益23.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.4%増となった。 - FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、412億9千3百万円(前年同期比6.6%増)となりました。利益面では、売上高の増加等により、営業利益は35億9千万円(前年同期比13.1%増)、経常利益は46億5千4百万円(前年同期比22.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億7千万円(前年同期比24.6%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高は前年同期比6.6%増、営業利益13.1%増、経常利益22.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.6%増となった。 - FY2018年度実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当連結会計年度の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、1,616億9千2百万円(前期比7.7%増)となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により、営業利益は119億9千9百万円(前期比12.1%減)、経常利益は138億6千6百万円(前期比9.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は92億7千2百万円(前期比9.0%減)となりました。」
通期売上高は7.7%増加した一方、営業利益12.1%減、経常利益9.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益9.0%減となった。 - FY2018-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、1,209億8千4百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により営業利益は94億1千2百万円(前年同期比15.1%減)、経常利益は111億7千3百万円(前年同期比10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億3千3百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比8.5%増となった一方、営業利益15.1%減、経常利益10.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益9.9%減となった。 - FY2018-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、780億7千5百万円(前年同期比8.4%増)となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により営業利益は58億8千万円(前年同期比21.9%減)、経常利益は69億3千万円(前年同期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億8千万円(前年同期比7.3%減)となりました。」
上期累計で売上高は前年同期比8.4%増となった一方、営業利益は21.9%減、経常利益は7.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.3%減となった。 - FY2018-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、387億3千5百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により営業利益は31億7千5百万円(前年同期比20.4%減)、経常利益は37億9千3百万円(前年同期比0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億4千3百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
第1四半期累計で売上高は前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は20.4%減、経常利益は0.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.3%減となった。 - FY2017-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第3四半期連結累計期間の売上高は、各セグメントとも原料価格下落に伴う販売価格改定の影響を受け1,115億3千1百万円(前年同期比6.4%減)にとどまりましたが、利益面では、原料価格の下落の影響に加え販売量の増加やコストダウンなどにより、営業利益は110億8千万円(前年同期比19.3%増)、経常利益は124億7千1百万円(前年同期比21.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億8千3百万円(前年同期比41.1%増)となりました。」
9か月累計で売上高は前年同期比6.4%減となった一方、営業利益19.3%増、経常利益21.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益41.1%増となった。 - FY2017-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第2四半期連結累計期間の売上高は、原料価格下落に伴う販売価格の改定などにより、720億3千5百万円(前年同期比8.2%減)となりました。利益面では、原料価格の下落の影響に加えコストダウンなどにより、営業利益は75億2千4百万円(前年同期比25.0%増)、経常利益は74億6千6百万円(前年同期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億5千5百万円(前年同期比43.2%増)となりました。」
上期累計で売上高は前年同期比8.2%減となった一方、営業利益25.0%増、経常利益14.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益43.2%増となった。 - FY2017-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は原料価格下落に伴う販売価格の改定などにより、371億4千1百万円(前年同期比6.0%減)となりました。利益面では、原料価格の下落が継続していることや販売量の増加などにより、営業利益は39億8千7百万円(前年同期比24.9%増)、経常利益は38億1千万円(前年同期比6.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億5千万円(前年同期比17.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高は6.0%減少した一方、営業利益は24.9%、経常利益は6.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.5%増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は、各セグメントとも原料価格下落に伴う販売価格の改定の影響を受け1,579億9千2百万円(前期比5.4%減)にとどまりましたが、利益面では、原料価格の下落や円安の影響に加えコストダウンなどにより、営業利益は124億8千6百万円(前期比39.6%増)、経常利益は132億9千4百万円(前期比29.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は69億2千6百万円(前期比17.9%増)といずれも前期比で大幅増益となりました。」
原料価格下落による販売価格改定で売上高は減少した一方、原料価格、為替、コストダウンにより利益は増加したと説明している。