海外連結子会社の決算日統一による連結開示の適正化
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日である連結子会社サンヨーカセイ(タイランド)リミテッドは、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っていましたが、第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を実施して連結する方法へ変更しております。」
タイ子会社について、四半期連結決算日に仮決算を行って連結する方法を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日である連結子会社サンヨーカセイ(タイランド)リミテッドは、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っていましたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を実施して連結する方法へ変更しております。」
タイ子会社について、四半期連結決算日に仮決算を行って連結する方法を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日である連結子会社サンヨーカセイ(タイランド)リミテッドは、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っていましたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、当第1四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を実施して連結する方法へ変更しております。」
決算日が12月31日のタイ子会社についても、四半期連結決算日に仮決算を行って連結する方法へ変更し、決算日統一の対象を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「サンナム・コーポレーション、サンヨーケミカル・アンド・レジンズLLC、サンヨーケミカル・テキサス・インダストリーズLLC、三洋化成精細化学品(南通)有限公司、三大雅精細化学品(南通)有限公司および三洋化成(上海)貿易有限公司については、連結決算日である3月31日に仮決算を行った財務諸表を基礎としております。」
海外連結子会社6社について、3月31日に仮決算を行って連結する方法を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「連結財務諸表のより適切な開示を図るため、これらの連結子会社のうち、サンナム・コーポレーション、サンヨーケミカル・アンド・レジンズLLC、サンヨーケミカル・テキサス・インダストリーズLLC、三洋化成精細化学品(南通)有限公司、三大雅精細化学品(南通)有限公司、三洋化成(上海)貿易有限公司については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
海外連結子会社6社について、3月31日に仮決算を行って連結する方法を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「連結財務諸表のより適切な開示を図るため、これらの連結子会社のうち、サンナム・コーポレーション、サンヨーケミカル・アンド・レジンズLLC、サンヨーケミカル・テキサス・インダストリーズLLC、三洋化成精細化学品(南通)有限公司、三大雅精細化学品(南通)有限公司、三洋化成(上海)貿易有限公司については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
6社の海外連結子会社について、従来の12月31日決算を3月31日の仮決算連結へ変更した。変更に伴い利益剰余金325百万円、現金及び現金同等物の増減607百万円を開示している。