Komori
三洋化成工業(4471)・目標初出直近の決算(2026-08-05)では「引き上げ」

2027年3月期の連結業績目標

FY2026に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

4記載
1年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出2026-05-13 – FY20262026: 42026
同じテーマの他社
2027年3月期の連結業績予想23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05引き上げ決算

    「これらの結果を踏まえ、第2四半期(中間期)及び通期の連結業績予想について、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は下表のとおり上方修正しております。」

    2027年3月期の通期業績予想を、営業利益100億円から130億円、経常利益115億円から150億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円から110億円へ引き上げている。売上高予想は1,500億円で据え置いている。
  2. FY2026初出有価証券報告書

    「翌連結会計年度の連結業績見通しにつきましては、中東情勢の緊迫化により原料調達や販売数量等への影響が発生する可能性がありますが、現段階では状況が流動的であり、合理的な影響を把握することは困難であるため、業績見通しには織り込んでいません。一方、売上高は、原材料価格上昇分の価格転嫁などを織り込むことで1,500億円(前期比17.3%増)となる見込みです。また、営業利益は、構造改革や高付加価値製品の拡販による増益効果が見込まれるものの、成長事業への先行投資に伴う費用増等もあり、前期並みの100億円(前期比0.1%減)を見込んでおります。経常利益は、為替差益の減少などにより115億円(前期比6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用減少の影響がなくなることなどにより90億円(前期比42.4%減)を予想しております。」

    2027年3月期について、売上高1,500億円、営業利益100億円、経常利益115億円、親会社株主帰属当期純利益90億円の業績予想を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
三洋化成工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2027年3月期の連結業績目標|三洋化成工業(4471)の変遷 | Komori