ニイタカ(4465)・施策達成
監査室から取締役会への直接報告による内部監査の実効性強化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外監査役と内部監査による経営監視84社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「この監査結果を踏まえ、監査室長は、社長執行役員に監査報告を行い、監査対象組織に対して指摘事項への回答、その他問題点の是正を求め、是正状況を確認するとともに、監査等委員会並びに取締役会にその内容を定期的に報告しております。」
前回「今後実施する予定」とされていた監査室から取締役会への直接報告が、定期的に実施されている運用として記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「監査室から取締役会への直接報告は行っておりませんが、内部監査の更なる実効性確保に向けて、今後実施する予定としております。」
監査室は現状、社長執行役員へ監査報告を行い、監査等委員会へ定期報告している。内部監査のさらなる実効性確保に向け、取締役会への直接報告を今後実施する予定と初めて記載している。