重大な品質トラブルによる業績・財務状況への影響
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
- FY2026対処有価証券報告書
「これに対して経営方針「品質第一主義」のもと、全社的品質管理活動を推進することにより、リスクの最小化に努めております。」
重大な品質トラブルによる業績影響リスクは継続しているが、対応策として全社的品質管理活動の推進を明記した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの取扱製商品において、重大な品質トラブルが発生した場合には、当該トラブルに対応するための費用負担や当社グループに対する評価の低下から、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
重大な品質トラブルによる費用負担、評価低下、業績への影響リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの取扱製商品において、重大な品質トラブルが発生した場合には、当該トラブルに対応するための費用負担や当社グループに対する評価の低下から、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」
重大な品質トラブルによる費用負担、評価低下、業績・財務状況への影響リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの取扱製商品において、重大な品質トラブルが発生した場合には、当該トラブルに対応するための費用負担や当社グループに対する評価の低下から、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」
重大な品質トラブルによる費用負担、評価低下、業績および財務状況への影響リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの取扱製商品において、重大な品質トラブルが発生した場合には、当該トラブルに対応するための費用負担や当社グループに対する評価の低下から、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」
重大な品質トラブルによる費用負担、評価低下、業績および財務状況への影響リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの取扱製商品において、重大な品質トラブルが発生した場合には、当該トラブルに対応するための費用負担や当社グループに対する評価の低下から、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」
重大な品質トラブルによる費用負担・評価低下・業績および財務状況への影響リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの取扱製商品において、重大な品質トラブルが発生した場合には、当該トラブルに対応するための費用負担や当社グループに対する評価の低下から、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」
品質方針と併せて、重大な品質トラブルが発生した場合の費用負担・評価低下リスクを記載している。