Komori
株式の発行・処分4465ニイタカ素材・化学

従業員持株会を通じた譲渡制限付株式付与のための第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

当社グループの従業員に対し、従業員持株会を通じて譲渡制限付株式を付与するため、自己株式を最大1,420株処分することを取締役会で決議した。処分株式数と総額は、同意する対象従業員数の確定後に最終決定される。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1420
株(最大値)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか1,420株

当社普通株式1,420株(最大値)

ニイタカ社員持株会1,420株(最大値)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,327円
発行価額の総額3,304,340円(最大値)
株式報酬の総額
特別奨励金として支給する金銭債権。総額は3,304,340円(最大値)。
発行済株式総数

0.02%(発行済株式総数および総議決権数に対して)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年10月30日から2028年7月31日まで
譲渡制限の解除条件
本RSは、譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であること。定年、死亡、役員昇格その他当社が正当と認める事由による退会の場合は、在籍月数に応じて解除。本PSは、継続して本持株会の会員(シニア社員を除く。)であることに加え、2028年5月期の営業利益目標が達成されること。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時または譲渡制限解除時点の直後に、譲渡制限が解除されていない本割当株式を当然に無償取得する。
対象者の区分と人数
当社グループ従業員最大33名。入社者を対象とする本RSおよび新たに管理職に着任した従業員を対象とする本PS。区分ごとの割当株数は非開示。
割当予定先の保有方針
対象従業員は譲渡制限期間中、本持株会に割り当てられる株式に係る持分を引き出すことができない。譲渡制限期間は2026年10月30日から2028年7月31日まで。
払込期日
2026年10月30日
払込金額の算定根拠
2026年8月19日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値2,327円。1か月平均2,302円に対し1.09%、3か月平均2,210円に対し5.29%、6か月平均2,286円に対し1.79%のプレミアム。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査等委員会(社外取締役4名)は、処分価額が特に有利な処分価額に該当しないとする判断について適法との意見を表明。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年 / 種類 同様の譲渡制限付株式の付与 / 金額 非開示
業績への影響
本PSについて、2028年5月期の営業利益目標の達成を譲渡制限解除の条件としている。業績への金額影響は非開示。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式1,420株(最大値)
発行価額・処分価額1株につき2,327円
発行価額の総額3,304,340円(最大値)
払込期日2026年10月30日
割当予定先名称 ニイタカ社員持株会 / 株数 1,420株(最大値)
割当予定先の保有方針対象従業員は譲渡制限期間中、本持株会に割り当てられる株式に係る持分を引き出すことができない。譲渡制限期間は2026年10月30日から2028年7月31日まで。
希薄化率0.02%(発行済株式総数および総議決権数に対して)
発行済株式総数5,943,052株 → 非開示
払込金額の算定根拠2026年8月19日の東京証券取引所スタンダード市場における当社普通株式の終値2,327円。1か月平均2,302円に対し1.09%、3か月平均2,210円に対し5.29%、6か月平均2,286円に対し1.79%のプレミアム。
譲渡制限期間2026年10月30日から2028年7月31日まで
譲渡制限の解除条件本RSは、譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であること。定年、死亡、役員昇格その他当社が正当と認める事由による退会の場合は、在籍月数に応じて解除。本PSは、継続して本持株会の会員(シニア社員を除く。)であることに加え、2028年5月期の営業利益目標が達成されること。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時または譲渡制限解除時点の直後に、譲渡制限が解除されていない本割当株式を当然に無償取得する。
対象者の区分と人数当社グループ従業員最大33名。入社者を対象とする本RSおよび新たに管理職に着任した従業員を対象とする本PS。区分ごとの割当株数は非開示。
株式報酬の総額特別奨励金として支給する金銭債権。総額は3,304,340円(最大値)。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査等委員会(社外取締役4名)は、処分価額が特に有利な処分価額に該当しないとする判断について適法との意見を表明。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2025年 / 種類 同様の譲渡制限付株式の付与 / 金額 非開示
業績への影響本PSについて、2028年5月期の営業利益目標の達成を譲渡制限解除の条件としている。業績への金額影響は非開示。
この書類が述べていない項目(10件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

従業員に企業価値の持続的な向上や中期経営計画の目標達成に向けたインセンティブを付与し、従業員と株主との価値共有を進めること、従業員持株会への入会を奨励し財産形成を支援すること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
従業員持株会を通じた譲渡制限付株式付与のための第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ|ニイタカ(4465)の適時開示 | Komori