読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準売上高11,691百万円前年比 +4.1%進捗 49.7%
営業利益878百万円前年比 +39.3%進捗 58.5%
経常利益905百万円前年比 +45.0%進捗 59.2%
純利益(親会社株主帰属)608百万円前年比 +405.9%進捗 39.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益103.03円
期末の財政状態
総資産23,294百万円
うち純資産 13,843 百万円自己資本比率 59.4%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ケミカル事業 11,019百万円(前年比 +4.6%)、ヘルスケア事業 671百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益ケミカル事業 730百万円(前年比 +26.3%)、ヘルスケア事業 147百万円(前年比 +184.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,500百万円(前年比 +3.3%)
営業利益1,500百万円(前年比 +1.6%)
経常利益1,530百万円(前年比 +2.0%)
純利益1,560百万円(前年比 +121.0%)
年間配当予想44円 → 80円(+81.8%)
業績の増減要因
感染対策用新製品の投入及びキャンペーンの実施、新領域における販路拡大及び新製品の販売促進、健康食品の海外向け拡販に注力した。最終利益は、前期に計上した事業撤退損など特別損失の剥落影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 変更なし
減損損失当中間期は該当事項なし(前中間期はケミカル事業で284,849千円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 499千円 / 特別損失 固定資産除売却損 231千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数5,943,052株
期末自己株式数39,612株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 11,691百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 878百万円(前年比 +39.3%) |
| 経常利益 | 905百万円(前年比 +45.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 608百万円(前年比 +405.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 103.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.4 / 前期末 58.9 |
| 総資産 | 23,294百万円 |
| 純資産 | 13,843百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,500百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 1,530百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 1,560百万円(前年比 +121.0%) |
| 年間配当予想 | 44円 → 80円(+81.8%) |
| セグメント別売上高 | ケミカル事業 11,019百万円(前年比 +4.6%)、ヘルスケア事業 671百万円(前年比 -3.1%) |
| セグメント別利益 | ケミカル事業 730百万円(前年比 +26.3%)、ヘルスケア事業 147百万円(前年比 +184.3%) |
| 減損損失 | 当中間期は該当事項なし(前中間期はケミカル事業で284,849千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 499千円 / 特別損失 固定資産除売却損 231千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 変更なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,943,052株 |
| 期末自己株式数 | 39,612株 |
| 業績の増減要因 | 感染対策用新製品の投入及びキャンペーンの実施、新領域における販路拡大及び新製品の販売促進、健康食品の海外向け拡販に注力した。最終利益は、前期に計上した事業撤退損など特別損失の剥落影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。感染対策用新製品の投入、キャンペーン、新領域での販路拡大・新製品販売促進、健康食品の海外向け拡販に注力した。親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に計上した事業撤退損など特別損失の剥落により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。