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決算4465ニイタカ素材・化学

2024年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、中国第2工場の建設中止に伴う事業撤退損の計上で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は修正していません。

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規模
18.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年6月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高16,961百万円前年比 +18.7%進捗 75.4%
営業利益1,071百万円前年比 +41.9%進捗 89.3%
経常利益1,081百万円前年比 +38.3%進捗 89.3%
純利益(親会社株主帰属)407百万円前年比 -21.6%進捗 81.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.06円
期末の財政状態
総資産22,676百万円
うち純資産 13,034 百万円自己資本比率 57.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ケミカル事業15,868,58193.6%
ヘルスケア事業1,093,3506.4%
セグメント別利益
ケミカル事業939,35187.6%
ヘルスケア事業132,53212.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +15.4%)
営業利益1,200百万円(前年比 +40.3%)
経常利益1,210百万円(前年比 +36.4%)
純利益500百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想64円(変化率は%) → 44円(変化率は%)(-31.3%)
業績の増減要因

ケミカル事業では既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発・拡販、新規チャネルの拡大、非食品分野の顧客開拓、製品価格の適正化、宿泊者数の増加により売上が増加。ヘルスケア事業ではOM-Xの国内EC販売・海外販売が順調に推移。中国第2工場の建設中止に伴う事業撤退損により最終利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失288,166千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,447千円 / 特別損失 固定資産除売却損 3,673千円、事業撤退損 682,934千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,943,052株
期末自己株式数39,612株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2024年2月29日
売上高16,961百万円(前年比 +18.7%)
営業利益1,071百万円(前年比 +41.9%)
経常利益1,081百万円(前年比 +38.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益407百万円(前年比 -21.6%)
1株当たり当期純利益69.06円
自己資本比率当期末 57.5 / 前期末 54.6
総資産22,676百万円
純資産13,034百万円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +40.3%) / 経常利益 1,210百万円(前年比 +36.4%) / 純利益 500百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想64円(変化率は%) → 44円(変化率は%)(-31.3%)
セグメント別売上高セグメント ケミカル事業 / 売上高 15,868,581千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ヘルスケア事業 / 売上高 1,093,350千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ケミカル事業 / セグメント利益 939,351千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ヘルスケア事業 / セグメント利益 132,532千円 / 前年同期比 非開示
減損損失288,166千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,447千円 / 特別損失 固定資産除売却損 3,673千円、事業撤退損 682,934千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,943,052株
期末自己株式数39,612株
業績の増減要因ケミカル事業では既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発・拡販、新規チャネルの拡大、非食品分野の顧客開拓、製品価格の適正化、宿泊者数の増加により売上が増加。ヘルスケア事業ではOM-Xの国内EC販売・海外販売が順調に推移。中国第2工場の建設中止に伴う事業撤退損により最終利益は減少。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存製品のリニューアル、感染対策用製品の開発・拡販、新規チャネルの拡大、健康食品の国内プロモーション強化、海外販売の拡大、製品価格の適正化、宿泊者数の増加などにより売上が増加しました。一方、中国第2工場の建設中止に関する事業撤退損を計上したため、最終利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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