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業績予想の修正4465ニイタカ素材・化学

特別損失の計上、2024年5月期の業績予想の修正並びに役員報酬の自主返納に関するお知らせ

2024年5月期の通期連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正する一方、事業撤退損の計上により純利益は下方修正した。中国子会社の撤退に伴う特別損失と、代表取締役2名の役員報酬自主返納も公表した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-180
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年5月期・通期前回予想の公表 2023年7月13日
売上高22,000→22,500百万円
+2.3%
営業利益1,000→1,200百万円
+20.0%
経常利益1,010→1,210百万円
+19.8%
親会社株主に帰属する当期純利益680→500百万円
-26.5%
1株当たり当期純利益115.19→84.7円 銭
-26.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

コスト削減、製品価格適正化が進捗したため売上高・営業利益・経常利益は上振れ見込み。一方、事業撤退損675百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れ見込み。

特別損失の内容と金額

事業撤退損675百万円(連結)、子会社株式評価損420百万円(個別)

前期実績売上高19,504百万円、営業利益855百万円、経常利益886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益561百万円、1株当たり当期純利益95.13円 銭(2023年5月期)
連結・個別の別連結(業績予想)、個別(子会社株式評価損)
修正された予想
項目内容
売上高22,000百万円 → 22,500百万円(+2.3%)
営業利益1,000百万円 → 1,200百万円(+20.0%)
経常利益1,010百万円 → 1,210百万円(+19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益680百万円 → 500百万円(-26.5%)
1株当たり当期純利益115.19円 銭 → 84.7円 銭
対象決算期2024年5月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年7月13日
前期実績売上高19,504百万円、営業利益855百万円、経常利益886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益561百万円、1株当たり当期純利益95.13円 銭(2023年5月期)
修正の理由コスト削減、製品価格適正化が進捗したため売上高・営業利益・経常利益は上振れ見込み。一方、事業撤退損675百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れ見込み。
特別損失の内容と金額事業撤退損675百万円(連結)、子会社株式評価損420百万円(個別)
連結・個別の別連結(業績予想)、個別(子会社株式評価損)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コスト削減と製品価格適正化の進捗により、売上高・営業利益・経常利益は従来予想を上回る見込み。一方、中国子会社の清算または売却決定に伴い事業撤退損675百万円を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を大きく下回る見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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