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決算4465ニイタカ素材・化学

2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は、洗剤洗浄剤や固形燃料などの伸長により前年同期比8.6%増となった。一方、原材料価格と物流費の上昇が響き、営業利益は47.8%減となった。

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規模
47.8
営業利益の前年同四半期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高14,290百万円前年比 +8.6%進捗 73.3%
営業利益755百万円前年比 -47.8%進捗 62.9%
経常利益781百万円前年比 -47.5%進捗 64.5%
純利益(親会社株主帰属)519百万円前年比 -49.5%進捗 64.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.07円
期末の財政状態
総資産21,014百万円
うち純資産 12,771 百万円自己資本比率 60.8%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,887,044千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,500百万円(前年比 +9.6%)
営業利益1,200百万円(前年比 -34.3%)
経常利益1,210百万円(前年比 -34.8%)
純利益800百万円(前年比 -35.0%)
年間配当予想28円 → 64円
業績の増減要因

売上高は洗剤洗浄剤及び固形燃料等の伸長により増加した。利益は、製品価格の適正化やコスト削減を強化したものの、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受けて減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 177千円、投資有価証券売却益 2,912千円 / 特別損失 固定資産除売却損 312千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,943,052株
期末自己株式数39,612株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年2月28日
売上高14,290百万円(前年比 +8.6%)
営業利益755百万円(前年比 -47.8%)
経常利益781百万円(前年比 -47.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益519百万円(前年比 -49.5%)
1株当たり当期純利益88.07円
自己資本比率当期末 60.8 / 前期末 60.2
総資産21,014百万円
純資産12,771百万円
現金及び現金同等物期末残高5,887,044千円
通期業績予想売上高 19,500百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 -34.3%) / 経常利益 1,210百万円(前年比 -34.8%) / 純利益 800百万円(前年比 -35.0%)
年間配当予想28円 → 64円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 177千円、投資有価証券売却益 2,912千円 / 特別損失 固定資産除売却損 312千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,943,052株
期末自己株式数39,612株
業績の増減要因売上高は洗剤洗浄剤及び固形燃料等の伸長により増加した。利益は、製品価格の適正化やコスト削減を強化したものの、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受けて減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

洗剤洗浄剤及び固形燃料等の伸長により売上高が増加した。利益面では、製品価格の適正化やコスト削減を進めたものの、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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