ソフト99コーポレーション(4464)・リスク再掲
製造物責任・リコールによるブランド毀損リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「製造物責任賠償やリコール等が発生した場合は、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用負担が発生する可能性があります。これに対して、当社グループでは、ISOに準拠した開発・生産体制の構築を進め、製品・サービスの品質維持に取組んでおります。」
製造物責任・リコールリスクと、ISO準拠の開発・生産体制による対応を継続して記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これに対して、当社グループでは、ISOに準拠した開発・生産体制の構築を進め、製品・サービスの品質維持に取り組んでおります。」
製造物責任・リコールリスクへの対応として、ISO準拠の開発・生産体制と品質維持の取り組みを明記した。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造物責任賠償やリコール等が発生した場合は、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用負担が発生する可能性があります。」
製品・サービスの欠陥発生を前提とした外部リスクとして開示している。