ソフト99コーポレーション(4464)・リスク対処
化学製品の法規制変更による製造・販売継続リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学物質・危険物規制強化による事業制約26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度には、一部のメガネケア製品において代替処方対応を実施いたしました。今後も、長期にわたりご使用いただける製品を提供するため、持続的な対応を進めてまいります。」
化学品規制変更リスクに対し、一部メガネケア製品で代替処方対応を実施した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループでは、海外を含む化学品規制に関する法律改定の最新情報を常に更新し、さらに製品の配合変更を適宜実施することで、市場に安定して製品を供給できる体制を構築しておりますが、法令の公布から施行までの期間が短い場合は、その製品の出荷を一時的に停止させる措置をとることが考えられます。」
法改定情報の更新や製品配合変更による対応を継続する一方、公布から施行までの期間が短い場合には出荷を一時停止する可能性まで明示し、規制変更時の影響を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの製品及び製造過程において、化学物質を多く使用していることもあり、化学品規制に関する法律が変更された際に、従来通りの製造、販売活動を継続できなくなる懸念があります。当社グループでは、海外を含む化学品規制に関する法律改定の最新情報を常に更新し、更に製品の配合変更を適宜実施することで、市場に安定して製品を供給できる体制を構築しております。」
海外を含む化学品規制の変更により製造・販売継続が困難になるリスクと、法改定情報の更新・製品配合変更による対応を新たに整理した。