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ソフト99コーポレーション(4464)・事実来店客数減少も季節・メンテナンス需要が好調

モノからコトへの消費移行と小売来客数減少

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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  1. FY2026来店客数減少も季節・メンテナンス需要が好調有価証券報告書

    「国内の小売業界では、ホームセンターをはじめとした量販店の来店客数は減少傾向にあるものの、物価高騰や中東情勢などの影響から紙類等の生活必需品等の販売が好調に推移いたしました。また、カー用品専門店においても来店客数は減少傾向にあるものの、行楽シーズンにクルマの稼働が高まったことで夏タイヤやバッテリーなどの販売が好調に推移しました。」

    小売・カー用品店の来店客数減少は続いたが、生活必需品、夏タイヤ、バッテリー等の需要が販売を支えた。
  2. FY2026-H1来店客数減少も夏季・メンテナンス需要が好調有価証券報告書

    「国内の小売業界では、ホームセンターをはじめとした量販店の来店客数は減少傾向にあるものの、気温の高い日が続いたことによって冷房用品や遮光用品などの夏季商品が好調に推移いたしました。また、カー用品専門店においても、来店客数が減少傾向だったものの、車両メンテナンス需要が高まったことでタイヤやバッテリーなどの販売が好調だったほか、気温が高くなりエアコン関連やタイヤ、バッテリーの交換などのサービス工賃が好調に推移しました。」

    量販店・カー用品専門店の来店客数減少は続いたが、夏季商品、タイヤ・バッテリー、エアコン関連および交換サービスの需要が販売を支えた。
  3. FY2025来店客数減少も季節・防災・メンテナンス需要が好調有価証券報告書

    「国内の小売業界では、ホームセンターをはじめとした量販店の来店客数は減少傾向にありますが、平年に比べて気温の高い日が続いたことで夏季商品が好調に推移し、第4四半期以降は冬季商品の販売が堅調に推移したほか、地震や台風などの影響で防災関連商品が好調に推移しました。また、カー用品専門店においても来店客数が減少傾向だったものの、外出機会の増加に伴い車両メンテナンス需要が高まったことでタイヤやバッテリーなどの販売が好調に推移しました。」

    量販店・カー用品専門店の来店客数減少は続いたが、夏季・冬季・防災商品、タイヤ・バッテリーなどの需要が販売を支えた。
  4. FY2025-H1来店客数減少も夏季・防災・メンテナンス需要が好調有価証券報告書

    「国内の小売業界では、ホームセンターをはじめとした量販店の来店客数は減少傾向にありますが、平年に比べて気温の高い日が続いたことにより、冷房用品や遮光用品などの夏季商品が好調に推移し、地震や台風などの影響で防災関連商品も好調に推移しました。また、カー用品専門店においても、来店客数が減少傾向だったものの、外出機会の増加に伴い車両メンテナンス需要が高まったことでタイヤやバッテリーなどの販売が好調に推移しました。」

    量販店・カー用品専門店の来店客数減少が続く一方、夏季商品、防災関連商品、タイヤ・バッテリーなどのメンテナンス関連商品は好調だった。
  5. FY2024季節・レジャー需要低調も業務用・ペット関連は好調有価証券報告書

    「国内の小売業界では、ホームセンターをはじめとした量販店の来店客数は減少傾向にあり、酷暑や暖冬の影響を受けたことで季節商材の販売が低調に推移しました。また、キャンプ用品などのレジャー需要が一巡したことでレジャー用品の販売も低調だった一方、プロ向け資材やペット関連製品の販売は好調に推移しました。」

    小売店の来店客数減少、酷暑・暖冬、レジャー需要一巡により季節・レジャー用品が低調となる一方、プロ向け資材・ペット関連製品は好調だった。
  6. FY2024-Q3季節・レジャー需要低調も業務用・ペット関連は好調有価証券報告書

    「国内の小売業界では、ホームセンターをはじめとした量販店の来店客数は減少傾向にあり、酷暑や暖冬の影響を受けたことで季節商材の販売が低調に推移しました。また、キャンプ用品などのレジャー需要が一巡したことでレジャー用品の販売も低調だった一方、プロ向け資材やペット関連製品の販売は好調に推移しました。」

    量販店の来店客数減少に加え、酷暑・暖冬とレジャー需要一巡により季節・レジャー用品が低調となった一方、プロ向け資材やペット関連製品は好調だった。
  7. FY2024-Q2小売来店客数減少もメンテナンス需要堅調有価証券報告書

    「国内の小売業界では、ホームセンターをはじめとした量販店の来店客数が減少傾向にあるものの、猛暑が続いたことや活動制限等の緩和による外出機会の増加によって、夏の季節商材やレジャー用品の販売が好調に推移しました。」「カー用品専門店においても、来店客数が減少傾向にあるものの、外出機会増加に伴う既存車のメンテナンス需要を背景にオイルやバッテリーの販売が好調に推移しました。」

    量販店・カー用品専門店の来店客数は減少傾向にある一方、夏季・レジャー用品や既存車のメンテナンス関連需要が販売を支えた。
  8. FY2024-Q1小売来店客数減少も業務用・メンテナンス需要堅調有価証券報告書

    「国内の小売業界では、ホームセンターをはじめとした量販店の来店客数が減少傾向にあるものの、リフォーム関連製品や業務用向けの資材や消耗品の販売が堅調に推移しております。また、カー用品専門店においても、来店客数が減少傾向にあるものの、既存車のメンテナンス需要を背景にオイルやバッテリーの販売が好調に推移しております。」

    量販店・カー用品専門店の来店客数は減少傾向にある一方、リフォーム・業務用需要や既存車のメンテナンス需要が販売を支えている。
  9. FY2023-Q3物価高で生活防衛消費へ移行有価証券報告書

    「国内の小売業界においては、ホームセンターなどの量販店では、暖房用品や防寒用品、除雪用品などの季節商材の販売が好調に推移しましたが、物価高騰により消費者が生活防衛的な消費にシフトしており、前期に比べやや低調に推移しております。」

    季節商材は好調だった一方、物価高騰を背景に消費者が生活防衛的な消費へ移行し、小売動向は全体としてやや低調となった。
  10. FY2023-Q2レジャー移行と物価高で小売動向が分化有価証券報告書

    「国内の小売業界においては、ホームセンターなどの量販店では、防災関連用品の販売が好調に推移しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止への警戒心が低下していることから、夏物商材やレジャー用品の消費が増加した一方、衛生用品やインテリア用品などの巣ごもり消費需要によりプラスの影響を受けた製品の販売が落ち着きました。それに加えて、物価高騰により、消費者が生活防衛的な消費にシフトしつつあり、前期に比べやや低調に推移しております。」

    活動制限緩和によりレジャー・夏物・防災用品の需要が増えた一方、巣ごもり需要関連商品の販売は一服し、物価高騰による生活防衛的な消費への移行も記載された。
  11. FY2023-Q1活動制限緩和でレジャーへ需要が移行し小売来客数減少有価証券報告書

    「国内の小売業界においては、ホームセンターなどの量販店では、レジャーの活発化により人々の遠出の機会が増えたことから、来客者数が減少傾向にあります。また、前期よりも気温が高い日が多く夏物商材の販売は好調に推移しましたが、コロナ対策のための衛生用品やマスク等の販売が落ち着いたことなどから、販売も前期に比べやや低調に推移しております。」

    活動制限の緩和に伴い遠出・レジャーが活発化して量販店の来客数が減少し、衛生用品・マスク需要も一服した一方、夏物商材は好調だった。
  12. FY2022-Q3巣ごもり需要一服と供給制約で小売動向が分化有価証券報告書

    「カー用品専門店では、半導体不足などの影響からカーナビなどの調達難が発生していることや、新車販売数が減少していることから、カーエレクトロニクスの販売が低調に推移しました。また、巣ごもり消費需要の落ち着きにより、カーアクセサリーやリペアの販売も前期より低調に推移しました。一方、11月中頃からの気温低下により、冬季商材であるスタッドレスタイヤやチェーンの需要は増加し、好調に推移しております。」

    巣ごもり需要の一服と半導体不足による調達難で一部カー用品の販売が低調となる一方、冬季商材は気温低下で好調となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の小売業界において、ホームセンターなどの量販店は前期と比較して感染対策のための衛生関連商品や巣ごもり消費需要関連の販売が落ち着き、コロナ禍以前の水準で推移しました。カー用品専門店では、車の稼働回復が見られたものの断続的な緊急事態宣言の発出によりロングドライブ自粛の動きが継続、タイヤ販売は前年同様に低水準で推移しました。」

    衛生・巣ごもり需要が一服する一方、カー用品専門店では車の稼働が回復してもロングドライブ自粛が続き、タイヤ販売は低水準となっている。
  14. FY2022-Q1巣ごもり・衛生需要の一服とカー用品店の回復有価証券報告書

    「国内の小売業界においては、ホームセンターなどの量販店は、感染対策のための衛生関連商品や巣ごもり消費需要関連の販売が落ち着き、例年並みの水準で推移いたしました。」「また、カー用品専門店では、前期は感染症拡大の影響を受けて来店客数の減少や車の利用が低下したことにより、タイヤ、カーエレクトロニクスの販売が低調に推移しましたが、今期はその影響も限定的となり、販売が回復しました。」

    量販店では衛生・巣ごもり需要が一服して例年並みに戻る一方、カー用品専門店では来店・車利用の回復により販売が持ち直した。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「インターネット通販市場とキャッシュレス決済の拡大・テレワークとオンライン会議の一般化・それに伴って改めて見直されることになった郊外型の住宅環境と安全な移動手段としてのマイカー保有等、外出自粛から始まったウィズコロナ・ポストコロナといわれる新しい生活様式については、コロナ禍収束後も恒常的に残るものがあると想定されます。」

    巣ごもり需要や来店動向の一時的変化にとどまらず、EC・キャッシュレス・テレワーク・マイカー保有などがコロナ禍後も残る構造変化として位置付けられた。
  16. FY2021-Q3巣ごもり需要がカーケア・冬季商材に波及有価証券報告書

    「カー用品専門店においては、カーケア製品は引き続き巣ごもり消費需要がユーザー自身で行うカーメンテナンスに波及し好調に推移しました。また12月中旬以降の全国的な冷え込みにより日本海側を中心に大雪となり、これまで苦戦していたタイヤの販売がスタッドレスタイヤを中心に拡大しました。一方で外出自粛によりレジャーや旅行などの遠距離運転の機会が減少したことで、カーエレクトロニクスはドライブレコーダーの販売が苦戦し、オイル交換も低調に推移しました。」

    巣ごもり需要がユーザー自身のカーメンテナンスに波及してカーケア製品が好調となり、大雪でスタッドレスタイヤも拡大した一方、遠距離運転減少でドライブレコーダー等は苦戦した。
  17. FY2021-Q2巣ごもり需要が量販店・カーケアへ波及有価証券報告書

    「国内の小売業界において、ホームセンターなどの量販店は外出自粛による巣ごもり消費需要により、園芸用品やDIY関連用品、カー用品の販売が好調だったほか、在宅勤務拡大などの生活様式の変化によってインテリア用品も好調に推移しました。一方、カー用品専門店ではカーケア製品は巣ごもり消費需要がカーメンテナンスに波及したことで好調に推移しましたが、タイヤやカーエレクトロニクスなどの高額品の販売が減少し、苦戦いたしました。」

    感染症下の巣ごもり・在宅勤務需要が量販店の生活関連用品やカー用品、カーケア製品に波及した一方、高額品は苦戦した。
  18. FY2021-Q1巣ごもり需要で生活必需品小売の来店増加有価証券報告書

    「また、国内の小売業界においては、ホームセンター、ドラッグストアは生活必需品や巣ごもり消費の需要を取り込み、来店客数が増加しました。」

    感染症拡大下で、ホームセンター・ドラッグストアは生活必需品と巣ごもり消費を取り込み、来店客数が増加した。
  19. FY2020感染症・消費税・暖冬で来店水準低下有価証券報告書

    「取引先であるカー用品専門店においては、上半期にて、2019年10月から実施された消費税率の引上げや、タイヤの値上げによる駆け込み需要があったものの、下半期にその反動減が発生いたしました。また、今冬は全国的に暖冬であり、降雪が少なかったことから、冬季商材の販売動向が芳しくなく、それに加えて新型コロナウイルス感染症対策の一環として、車検満了日の延長も施行されたことから、来店水準が前期を下回っております。」

    消費税率引上げ・タイヤ値上げの反動、暖冬・少雪、感染症対策による車検満了日の延長が重なり、カー用品専門店の来店水準が前期を下回った。
  20. FY2020-Q3消費増税・暖冬で小売来店水準低下有価証券報告書

    「取引先であるカー用品専門店においては、10月より施行された消費税増税や、タイヤの値上げによる駆け込み需要があったものの、反動減がその後発生いたしました。また、今冬は全国的に暖冬であり、降雪が少なかったことから、冬季商材の販売動向が芳しくなく、来店水準も前年を下回っております。」

    消費税増税とタイヤ値上げ前の駆け込み需要の反動に加え、暖冬・少雪の影響で冬季商材販売と小売店の来店水準が前年を下回った。
  21. FY2020-Q2小売来店水準が回復有価証券報告書

    「取引先であるカー用品専門店においては、繰り返し報じられる危険運転被害の対策としてドライブレコーダー設置の需要が高まり、またタイヤの10月からの値上げ告知の影響によって、当第2四半期連結累計期間では売上は増加の傾向にあり、来店水準も前期を上回りました。」

    ドライブレコーダー需要やタイヤ値上げ告知の影響により、カー用品専門店の売上・来店水準が前期を上回った。
  22. FY2020-Q1消費マインドと小売来店水準が低下有価証券報告書

    「一方、消費者態度指数の動きから見た直近の消費者マインドの基調判断は弱まっています。」「一般的に小売業界では、過去にない大型連休があった5月の来店客数は好調でしたが、当第1四半期連結累計期間では昨年を下回る来店水準となりました。」

    消費者マインドの弱まりと、5月の一時的な好調とは別に四半期全体の小売来店水準が前年を下回ったことを記載した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、カー用品専門店等の小売店ではタイヤの値上げに伴う駆け込み需要があった前期より来店客数の減少がみられました。」

    タイヤ値上げ前の駆け込み需要の反動による小売店来店客数の減少が継続している。
  24. FY2019-Q2災害影響と来店客数減少有価証券報告書

    「得意先である小売店ではタイヤの値上げに伴う駆け込み需要があった前期より来店客数が減少いたしました。」

    タイヤ値上げ前の駆け込み需要があった前期との比較で、小売店の来店客数減少が継続した。大型台風などによるインバウンド消費の減少も記載された。
  25. FY2019-Q1駆け込み需要反動で来店客数減少が継続有価証券報告書

    「国内の個人消費は物価上昇や天候などの要因により鈍い動きとなっております。得意先である小売店ではタイヤの値上げに伴う駆け込み需要があった前期より来店客数が減少いたしました。」

    物価上昇や天候により個人消費が鈍化し、タイヤ値上げ前の駆け込み需要の反動で小売店の来店客数が減少した。
  26. FY2018駆け込み需要・特需で小売好調有価証券報告書

    「得意先である小売店ではタイヤ値上げ前の駆け込み需要や、報道の影響を受けたドライブレコーダーの特需により好調に推移いたしました。」

    従来記載していた来店客数減少や物販苦戦に加え、当期はタイヤ値上げ前の駆け込み需要とドライブレコーダー特需により小売店が好調とされた。
  27. FY2018-Q3来店客数減少の一方で客単価が向上有価証券報告書

    「得意先である一部小売店は、タイヤ値上げに伴う駆け込み需要の反動等により来店客数が減少しましたが、客単価の向上により好調な状況となっております。」

    タイヤ値上げに伴う駆け込み需要の反動で来店客数は減少した一方、客単価の向上により小売店は好調と記載された。
  28. FY2018-Q2タイヤ値上げ反動による来店客数減有価証券報告書

    「国内の個人消費は持ち直しの動きが続いているものの、得意先である一部小売店ではタイヤ値上げに伴う駆け込み需要の反動等により来店客数が減少いたしました。小売店においてモノの販売からサービス提案の強化へと転換が起こり、当社の一般消費者向け製品においても従来通りの物販は苦戦する中での活動となりました。」

    小売店来店客数の減少が続くなか、その要因としてタイヤ値上げに伴う駆け込み需要の反動を明記し、物販からサービス提案への転換も改めて示した。
  29. FY2017-Q3インバウンド需要の頭打ちを明記有価証券報告書

    「個人消費については、消費者の嗜好が「モノの購入」からサービスや体験などの「コトの消費」へと変化していることや、インバウンド需要の頭打ちにより、得意先である小売店の来店客数は減少しております。」

    従来の消費のサービス化・小売店来店客数減少に加え、インバウンド需要の頭打ちを国内消費者向け販売の環境要因として明記した。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「消費者の嗜好がモノからコトに対する支出へと移り変わり、インバウンド消費についてもサービス関連へと需要が移行する一方、小売店の来店客数は減少いたしました。」

    消費のサービス化、インバウンド需要のサービス関連への移行、小売店来店客数の減少を引き続き事業環境として記載している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「消費者の嗜好がモノからコトに対する支出へと移り変わり、個人消費については、サービス関連消費など一部においては回復がみられる一方、小売店の来客数は減少いたしました。」

    消費支出のサービス化と小売店来客数の減少を、国内消費者向け製品販売の事業環境として記載している。
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