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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益はわずかに減少した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の43.00円から0.00円に変更されている。

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規模
5.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高15,252百万円前年比 +5.9%進捗 50.3%
営業利益1,924百万円前年比 +6.0%進捗 53.0%
経常利益2,070百万円前年比 +8.4%進捗 54.2%
純利益(親会社株主帰属)1,268百万円前年比 -0.6%進捗 50.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.04円
期末の財政状態
総資産65,854百万円
うち純資産 57,737 百万円自己資本比率 87.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,287,697
投資-589,457
財務-569,473
純増減+128,767

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,134,340千円
セグメント別売上高ファインケミカル 6,962,645千円(前年比 +4.7%)、ポーラスマテリアル 4,825,984千円(前年比 +12.1%)、サービス 2,814,818千円(前年比 -0.1%)、不動産関連 648,862千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益ファインケミカル 720,238千円(前年比 -17.9%)、ポーラスマテリアル 900,650千円(前年比 +30.7%)、サービス 142,013千円(前年比 +35.9%)、不動産関連 156,256千円(前年比 +12.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,300百万円(前年比 +1.9%)
営業利益3,630百万円(前年比 -10.0%)
経常利益3,820百万円(前年比 -9.7%)
純利益2,520百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想43円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

サービス事業の販売減少をポーラスマテリアル事業とファインケミカル事業がカバーし増収。営業利益は売上高の増加による売上総利益の伸長が、戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費等の増加を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象MBOに伴う公開買付けへの賛同・応募推奨の決議後、対抗公開買付けの開始を受けて応募推奨を撤回し、株主の判断に委ねる旨を決議。また、対抗公開買付けには反対の意見を表明した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,556千円、補助金収入 6,595千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,948千円、固定資産圧縮損 6,595千円、投資有価証券売却損 51千円、公開買付関連費用 215,811千円
減価償却費535,347千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数22,274,688
期末自己株式数784,609
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高15,252百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,924百万円(前年比 +6.0%)
経常利益2,070百万円(前年比 +8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,268百万円(前年比 -0.6%)
1株当たり当期純利益59.04円
自己資本比率当期末 87.7 / 前期末 87.5
総資産65,854百万円
純資産57,737百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,287,697千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-589,457千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-569,473千円
現金及び現金同等物期末残高22,134,340千円
通期業績予想売上高 30,300百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 3,630百万円(前年比 -10.0%) / 経常利益 3,820百万円(前年比 -9.7%) / 純利益 2,520百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想43円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高ファインケミカル 6,962,645千円(前年比 +4.7%)、ポーラスマテリアル 4,825,984千円(前年比 +12.1%)、サービス 2,814,818千円(前年比 -0.1%)、不動産関連 648,862千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益ファインケミカル 720,238千円(前年比 -17.9%)、ポーラスマテリアル 900,650千円(前年比 +30.7%)、サービス 142,013千円(前年比 +35.9%)、不動産関連 156,256千円(前年比 +12.8%)
減価償却費535,347千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,556千円、補助金収入 6,595千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,948千円、固定資産圧縮損 6,595千円、投資有価証券売却損 51千円、公開買付関連費用 215,811千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象MBOに伴う公開買付けへの賛同・応募推奨の決議後、対抗公開買付けの開始を受けて応募推奨を撤回し、株主の判断に委ねる旨を決議。また、対抗公開買付けには反対の意見を表明した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数22,274,688
期末自己株式数784,609
業績の増減要因サービス事業の販売減少をポーラスマテリアル事業とファインケミカル事業がカバーし増収。営業利益は売上高の増加による売上総利益の伸長が、戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費等の増加を上回った。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、サービス事業の販売減少をポーラスマテリアル事業とファインケミカル事業がカバーしたことで増加した。営業利益は、ファインケミカル事業で戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費が増加したものの、売上高の増加により売上総利益が伸長したことで増益となった。中間純利益は、公開買付関連費用215,811千円など特別損失が増加したことから減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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