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2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2%増、営業利益が0.5%増となり、全体として増収増益でした。一方、通期予想は据え置かれたものの、年間配当予想は43円から0円(無配)に修正され、MBOに賛同して応募を推奨する決議も行われました。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高7,802百万円前年比 +5.2%進捗 25.7%
営業利益1,080百万円前年比 +0.5%進捗 29.8%
経常利益1,176百万円前年比 +3.2%進捗 30.8%
純利益(親会社株主帰属)784百万円前年比 +1.1%進捗 31.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.50円
期末の財政状態
総資産64,646百万円
うち純資産 56,993 百万円自己資本比率 88.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+317,648
投資+169,800
財務-527,531
純増減-40,083

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,966,976千円
セグメント別売上高
ファインケミカル3,707,43047.5%+2.9%
ポーラスマテリアル2,370,60830.4%+13.2%
サービス1,406,24218.0%-1.1%
不動産関連318,0474.1%+6.7%
セグメント別利益
ファインケミカル494,76945.9%-15.8%
ポーラスマテリアル416,32938.6%+21.5%
サービス91,8598.5%+7.4%
不動産関連74,3746.9%+30.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,300百万円(前年比 +1.9%)
営業利益3,630百万円(前年比 -10.0%)
経常利益3,820百万円(前年比 -9.7%)
純利益2,520百万円(前年比 -13.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想43円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

サービス事業や不動産関連事業の落ち込みをポーラスマテリアル事業やファインケミカル事業がカバーし増収。戦略経費や減価償却費は増加したが、売上高増加により売上総利益が伸長し増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2025年8月6日開催の取締役会で、MBOの一環として行われる公開買付けへの賛同と、株主に対する応募推奨を決議。公開買付け後の一連の手続を経て上場廃止となる予定を前提としている。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,085千円 / 補助金収入 5,025千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,140千円 / 固定資産圧縮損 5,025千円
減価償却費263,474千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数22,274,688
期末自己株式数794,605
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高7,802百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,080百万円(前年比 +0.5%)
経常利益1,176百万円(前年比 +3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益784百万円(前年比 +1.1%)
1株当たり当期純利益36.50円
自己資本比率当期末 88.2 / 前期末 87.5
総資産64,646百万円
純資産56,993百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー317,648千円
投資活動によるキャッシュ・フロー169,800千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-527,531千円
現金及び現金同等物期末残高21,966,976千円
通期業績予想売上高 30,300百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 3,630百万円(前年比 -10.0%) / 経常利益 3,820百万円(前年比 -9.7%) / 純利益 2,520百万円(前年比 -13.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想43円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高ファインケミカル 3,707,430千円(前年比 +2.9%) / ポーラスマテリアル 2,370,608千円(前年比 +13.2%) / サービス 1,406,242千円(前年比 -1.1%) / 不動産関連 318,047千円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益ファインケミカル 494,769千円(前年比 -15.8%) / ポーラスマテリアル 416,329千円(前年比 +21.5%) / サービス 91,859千円(前年比 +7.4%) / 不動産関連 74,374千円(前年比 +30.7%)
減価償却費263,474千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,085千円 / 補助金収入 5,025千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,140千円 / 固定資産圧縮損 5,025千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2025年8月6日開催の取締役会で、MBOの一環として行われる公開買付けへの賛同と、株主に対する応募推奨を決議。公開買付け後の一連の手続を経て上場廃止となる予定を前提としている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数22,274,688
期末自己株式数794,605
業績の増減要因サービス事業や不動産関連事業の落ち込みをポーラスマテリアル事業やファインケミカル事業がカバーし増収。戦略経費や減価償却費は増加したが、売上高増加により売上総利益が伸長し増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、サービス事業や不動産関連事業の落ち込みをポーラスマテリアル事業やファインケミカル事業がカバーしたことで増加しました。利益は、ファインケミカル事業で広告宣伝費などの戦略経費や基幹システム稼働に伴う減価償却費が増加した一方、売上高の増加により売上総利益が伸長したことで増加しました。無配への修正理由は本文では説明されず、別途開示資料を参照するとされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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