この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
ファインケミカル事業では海外向け他社製品の仲介取引からの撤退による販売減少、ポーラスマテリアル事業では半導体向けなど利益率の高い製品の出荷好調、サービス事業では自動車整備・鈑金および自動車教習事業の伸長、不動産関連事業では保有物件の退去とSI事業の店舗閉店が主な要因。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 29,742百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 4,033百万円(前年比 +12.7%) |
| 経常利益 | 4,229百万円(前年比 +11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,913百万円(前年比 +10.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 135.18円 |
| 売上高営業利益率 | 13.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.5% / 前期末 87.3% |
| 総資産 | 64,635百万円 |
| 純資産 | 56,572百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,246百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,260百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,224百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,008百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,300百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 3,630百万円(前年比 -10.0%) / 経常利益 3,820百万円(前年比 -9.7%) / 純利益 2,520百万円(前年比 -13.5%) |
| 年間配当予想 | 41円 → 47円(+14.6%) |
| 配当性向 | 31.8% |
| 株主還元方針 | 連結営業利益25.0%をベースにした還元 |
| セグメント別売上高 | ファインケミカル事業 13,652.43千円(前年比 -5.9%)、ポーラスマテリアル事業 9,094.63千円(前年比 +9.5%)、サービス事業 5,721.57千円(前年比 +3.7%)、不動産関連事業 1,274.29千円(前年比 -17.4%) |
| セグメント別利益 | ファインケミカル事業 1,837.00千円(前年比 -4.6%)、ポーラスマテリアル事業 1,677.59千円(前年比 +54.8%)、サービス事業 273.77千円(前年比 +49.4%)、不動産関連事業 233.45千円(前年比 -37.8%) |
| 地域別売上高 | 23,138,810千円、4,852,375千円、824,568千円、639,059千円、228,114千円 |
| 減価償却費 | 991,294千円 |
| 減損損失 | 24,720千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,928千円、投資有価証券売却益 187,553千円、補助金収入 5,800千円 / 特別損失 固定資産売却損 172千円、固定資産除却損 192,960千円、減損損失 24,720千円、固定資産圧縮損 5,800千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向けに開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 22,274,688株 |
| 期末自己株式数 | 766,505株 |
| 業績の増減要因 | ファインケミカル事業では海外向け他社製品の仲介取引からの撤退による販売減少、ポーラスマテリアル事業では半導体向けなど利益率の高い製品の出荷好調、サービス事業では自動車整備・鈑金および自動車教習事業の伸長、不動産関連事業では保有物件の退去とSI事業の店舗閉店が主な要因。 |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ファインケミカル事業の海外向け販売で他社製品の仲介取引から撤退したことによる減収をカバーしきれませんでした。利益面では、ポーラスマテリアル事業で半導体向けなど比較的利益率の高い製品の出荷が好調でした。純利益は、固定資産除却損を計上した一方、一部の投資有価証券を売却したことも増加要因となりました。次期は、ファインケミカル事業のプロモーションなどの戦略経費、基幹システム更新・機能強化による減価償却費の増加、今期の一過性の原価低減等を見込んでいます。