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2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が微減した一方、半導体向けなど高利益率製品の好調により営業利益・経常利益・純利益は増加しました。2026年3月期は、売上高の増加を見込む一方、先行投資や減価償却費の増加などにより営業利益以下の減益を予想しています。

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規模
12.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高29,742百万円前年比 -0.4%
営業利益4,033百万円前年比 +12.7%
経常利益4,229百万円前年比 +11.8%
純利益(親会社株主帰属)2,913百万円前年比 +10.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益135.18円
売上高営業利益率13.6%
期末の財政状態
総資産64,635百万円
うち純資産 56,572 百万円自己資本比率 87.5%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,246
投資-2,260
財務-1,224
純増減+762

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,008百万円
セグメント別売上高ファインケミカル事業 13,652.43千円(前年比 -5.9%)、ポーラスマテリアル事業 9,094.63千円(前年比 +9.5%)、サービス事業 5,721.57千円(前年比 +3.7%)、不動産関連事業 1,274.29千円(前年比 -17.4%)
セグメント別利益ファインケミカル事業 1,837.00千円(前年比 -4.6%)、ポーラスマテリアル事業 1,677.59千円(前年比 +54.8%)、サービス事業 273.77千円(前年比 +49.4%)、不動産関連事業 233.45千円(前年比 -37.8%)
地域別売上高23,138,810千円、4,852,375千円、824,568千円、639,059千円、228,114千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,300百万円(前年比 +1.9%)
営業利益3,630百万円(前年比 -10.0%)
経常利益3,820百万円(前年比 -9.7%)
純利益2,520百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想41円 → 47円(+14.6%)
配当性向31.8%
株主還元方針連結営業利益25.0%をベースにした還元
業績の増減要因

ファインケミカル事業では海外向け他社製品の仲介取引からの撤退による販売減少、ポーラスマテリアル事業では半導体向けなど利益率の高い製品の出荷好調、サービス事業では自動車整備・鈑金および自動車教習事業の伸長、不動産関連事業では保有物件の退去とSI事業の店舗閉店が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示
減損損失24,720千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,928千円、投資有価証券売却益 187,553千円、補助金収入 5,800千円 / 特別損失 固定資産売却損 172千円、固定資産除却損 192,960千円、減損損失 24,720千円、固定資産圧縮損 5,800千円
減価償却費991,294千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けに開催予定)
期末発行済株式数22,274,688株
期末自己株式数766,505株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高29,742百万円(前年比 -0.4%)
営業利益4,033百万円(前年比 +12.7%)
経常利益4,229百万円(前年比 +11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,913百万円(前年比 +10.7%)
1株当たり当期純利益135.18円
売上高営業利益率13.6%
自己資本比率当期末 87.5% / 前期末 87.3%
総資産64,635百万円
純資産56,572百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,246百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,260百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,224百万円
現金及び現金同等物期末残高22,008百万円
通期業績予想売上高 30,300百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 3,630百万円(前年比 -10.0%) / 経常利益 3,820百万円(前年比 -9.7%) / 純利益 2,520百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想41円 → 47円(+14.6%)
配当性向31.8%
株主還元方針連結営業利益25.0%をベースにした還元
セグメント別売上高ファインケミカル事業 13,652.43千円(前年比 -5.9%)、ポーラスマテリアル事業 9,094.63千円(前年比 +9.5%)、サービス事業 5,721.57千円(前年比 +3.7%)、不動産関連事業 1,274.29千円(前年比 -17.4%)
セグメント別利益ファインケミカル事業 1,837.00千円(前年比 -4.6%)、ポーラスマテリアル事業 1,677.59千円(前年比 +54.8%)、サービス事業 273.77千円(前年比 +49.4%)、不動産関連事業 233.45千円(前年比 -37.8%)
地域別売上高23,138,810千円、4,852,375千円、824,568千円、639,059千円、228,114千円
減価償却費991,294千円
減損損失24,720千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,928千円、投資有価証券売却益 187,553千円、補助金収入 5,800千円 / 特別損失 固定資産売却損 172千円、固定資産除却損 192,960千円、減損損失 24,720千円、固定資産圧縮損 5,800千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けに開催予定)
期末発行済株式数22,274,688株
期末自己株式数766,505株
業績の増減要因ファインケミカル事業では海外向け他社製品の仲介取引からの撤退による販売減少、ポーラスマテリアル事業では半導体向けなど利益率の高い製品の出荷好調、サービス事業では自動車整備・鈑金および自動車教習事業の伸長、不動産関連事業では保有物件の退去とSI事業の店舗閉店が主な要因。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ファインケミカル事業の海外向け販売で他社製品の仲介取引から撤退したことによる減収をカバーしきれませんでした。利益面では、ポーラスマテリアル事業で半導体向けなど比較的利益率の高い製品の出荷が好調でした。純利益は、固定資産除却損を計上した一方、一部の投資有価証券を売却したことも増加要因となりました。次期は、ファインケミカル事業のプロモーションなどの戦略経費、基幹システム更新・機能強化による減価償却費の増加、今期の一過性の原価低減等を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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