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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は増加した。温浴事業の固定資産除却損などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高22,525百万円前年比 -1.2%進捗 76.9%
営業利益3,039百万円前年比 +4.7%進捗 84.4%
経常利益3,200百万円前年比 +4.4%進捗 84.2%
純利益(親会社株主帰属)2,036百万円前年比 -1.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94円46銭
期末の財政状態
総資産63,785百万円
うち純資産 55,893 百万円自己資本比率 87.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,134,155
投資-2,321,516
財務-1,049,241
純増減-1,236,602

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,008,663千円
セグメント別売上高ファインケミカル 10,551百万円(前年比 -7.7%)、ポーラスマテリアル 6,778百万円(前年比 +10.7%)、サービス 4,254百万円(前年比 +3.3%)、不動産関連 941百万円(前年比 -16.5%)
セグメント別利益ファインケミカル 1,517百万円(前年比 -11.1%)、ポーラスマテリアル 1,098百万円(前年比 +41.9%)、サービス 204百万円(前年比 +51.9%)、不動産関連 210百万円(前年比 -25.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,300百万円(前年比 -1.9%)
営業利益3,600百万円(前年比 +0.6%)
経常利益3,800百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想41.00円 → 43.00円
業績の増減要因

売上高は、ポーラスマテリアルやサービスの増収ではファインケミカルの落ち込みを補えず減収となった。利益は、ポーラスマテリアルの販売ミックスの変化による利益率改善や、サービスの自動車整備・鈑金事業における原価率改善により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,856千円、補助金収入 3,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 186,501千円、固定資産圧縮損 3,000千円
減価償却費688,156千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,274,688株
期末自己株式数699,005株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高22,525百万円(前年比 -1.2%)
営業利益3,039百万円(前年比 +4.7%)
経常利益3,200百万円(前年比 +4.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,036百万円(前年比 -1.3%)
1株当たり当期純利益94円46銭
自己資本比率当期末 87.6 / 前期末 87.3
総資産63,785百万円
純資産55,893百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,134,155千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,321,516千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,049,241千円
現金及び現金同等物期末残高20,008,663千円
通期業績予想売上高 29,300百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,650百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想41.00円 → 43.00円
セグメント別売上高ファインケミカル 10,551百万円(前年比 -7.7%)、ポーラスマテリアル 6,778百万円(前年比 +10.7%)、サービス 4,254百万円(前年比 +3.3%)、不動産関連 941百万円(前年比 -16.5%)
セグメント別利益ファインケミカル 1,517百万円(前年比 -11.1%)、ポーラスマテリアル 1,098百万円(前年比 +41.9%)、サービス 204百万円(前年比 +51.9%)、不動産関連 210百万円(前年比 -25.1%)
減価償却費688,156千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,856千円、補助金収入 3,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 186,501千円、固定資産圧縮損 3,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,274,688株
期末自己株式数699,005株
業績の増減要因売上高は、ポーラスマテリアルやサービスの増収ではファインケミカルの落ち込みを補えず減収となった。利益は、ポーラスマテリアルの販売ミックスの変化による利益率改善や、サービスの自動車整備・鈑金事業における原価率改善により増益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ファインケミカル事業で業務用製品販売の低調やロシア向け他社製品の仲介取引から撤退した影響があり減少した。利益は、販売ミックスの変化による利益率改善やサービス事業の原価率改善により増加したが、純利益は温浴事業の固定資産除却損などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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