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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.7%減となった一方、営業利益は8.4%増となり、減収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は前期の41円から43円へ増配となる見込み。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高14,405百万円前年比 -2.7%進捗 49.2%
営業利益1,815百万円前年比 +8.4%進捗 50.4%
経常利益1,910百万円前年比 +7.4%進捗 50.3%
純利益(親会社株主帰属)1,276百万円前年比 +6.4%進捗 48.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.23円
期末の財政状態
総資産63,415百万円
うち純資産 55,594 百万円自己資本比率 87.7%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,442
投資-1,125
財務-598
純増減-281

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,966百万円
セグメント別売上高ファインケミカル 6,651百万円(前年比 -9.6%)、ポーラスマテリアル 4,306百万円(前年比 +6.1%)、サービス 2,817百万円(前年比 +6.2%)、不動産関連 630百万円(前年比 -14.4%)
セグメント別利益ファインケミカル 877百万円(前年比 -7.0%)、ポーラスマテリアル 689百万円(前年比 +40.2%)、サービス 104百万円(前年比 +89.7%)、不動産関連 138百万円(前年比 -22.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,300百万円(前年比 -1.9%)
営業利益3,600百万円(前年比 +0.6%)
経常利益3,800百万円(前年比 +0.5%)
純利益2,650百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想41円 → 43円(+4.9%)
業績の増減要因

ファインケミカル事業の一般消費者向け販売の低調や、海外向け販売でのロシア向け他社製品の仲介取引からの撤退により減収となった。一方、ポーラスマテリアル事業の販売ミックスによる利益率改善や、サービス事業の原価率改善により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,500千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,508千円
減価償却費436百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けに開催予定)
期末発行済株式数22,274,688
期末自己株式数723,305
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高14,405百万円(前年比 -2.7%)
営業利益1,815百万円(前年比 +8.4%)
経常利益1,910百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,276百万円(前年比 +6.4%)
1株当たり当期純利益59.23円
自己資本比率当期末 87.7 / 前期末 87.3
総資産63,415百万円
純資産55,594百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,442百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,125百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-598百万円
現金及び現金同等物期末残高20,966百万円
通期業績予想売上高 29,300百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 2,650百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想41円 → 43円(+4.9%)
セグメント別売上高ファインケミカル 6,651百万円(前年比 -9.6%)、ポーラスマテリアル 4,306百万円(前年比 +6.1%)、サービス 2,817百万円(前年比 +6.2%)、不動産関連 630百万円(前年比 -14.4%)
セグメント別利益ファインケミカル 877百万円(前年比 -7.0%)、ポーラスマテリアル 689百万円(前年比 +40.2%)、サービス 104百万円(前年比 +89.7%)、不動産関連 138百万円(前年比 -22.6%)
減価償却費436百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,500千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,508千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けに開催予定)
期末発行済株式数22,274,688
期末自己株式数723,305
業績の増減要因ファインケミカル事業の一般消費者向け販売の低調や、海外向け販売でのロシア向け他社製品の仲介取引からの撤退により減収となった。一方、ポーラスマテリアル事業の販売ミックスによる利益率改善や、サービス事業の原価率改善により増益となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ファインケミカル事業での一般消費者向け販売の低調や、ロシア向け他社製品の仲介取引からの撤退が影響した。一方、利益はポーラスマテリアル事業の販売ミックスによる利益率改善や、サービス事業の原価率改善などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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