読む価値
43定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高14,801百万円前年比 +1.8%進捗 49.3%
営業利益1,674百万円前年比 -1.2%進捗 51.2%
経常利益1,778百万円前年比 -0.3%進捗 51.5%
純利益(親会社株主帰属)1,199百万円前年比 -3.0%進捗 50.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産61,468百万円
うち純資産 53,656 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,289
投資-396
財務-533
純増減+360
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,174百万円
セグメント別売上高
ファインケミカル7,354,75249.7%+3.4%
ポーラスマテリアル4,057,28927.4%+0.5%
サービス2,653,28817.9%-2.0%
不動産関連735,7305.0%+7.5%
セグメント別利益
ファインケミカル943,26656.5%-0.9%
ポーラスマテリアル491,74029.5%-8.7%
サービス55,0873.3%-37.1%
不動産関連179,01210.7%+59.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円
営業利益3,270百万円
経常利益3,450百万円
純利益2,400百万円
業績予想の修正売上高 30,000 / 営業利益 3,270 / 経常利益 3,450 / 純利益 2,400 → 売上高 30,000 / 営業利益 3,270 / 経常利益 3,450 / 純利益 2,400
業績の増減要因
売上高は、海外向け販売、新車販売回復の影響を受けた業務用製品販売やTPMS企画開発販売、不動産関連事業などが好調だったことで増加した。一方、営業利益は、原材料費・水道光熱費の上昇、減価償却費の増加、販売ミックスの変化などにより減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 770千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,937千円
減価償却費440,465千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 14,801百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 1,674百万円(前年比 -1.2%) |
| 経常利益 | 1,778百万円(前年比 -0.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,199百万円(前年比 -3.0%) |
| 総資産 | 61,468百万円 |
| 純資産 | 53,656百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,289百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -396百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -533百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,174百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円 / 営業利益 3,270百万円 / 経常利益 3,450百万円 / 純利益 2,400百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 30,000 / 営業利益 3,270 / 経常利益 3,450 / 純利益 2,400 → 売上高 30,000 / 営業利益 3,270 / 経常利益 3,450 / 純利益 2,400 |
| セグメント別売上高 | ファインケミカル 7,354,752千円(前年比 +3.4%) / ポーラスマテリアル 4,057,289千円(前年比 +0.5%) / サービス 2,653,288千円(前年比 -2.0%) / 不動産関連 735,730千円(前年比 +7.5%) |
| セグメント別利益 | ファインケミカル 943,266千円(前年比 -0.9%) / ポーラスマテリアル 491,740千円(前年比 -8.7%) / サービス 55,087千円(前年比 -37.1%) / 不動産関連 179,012千円(前年比 +59.3%) |
| 減価償却費 | 440,465千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 770千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,937千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、海外向け販売、新車販売回復の影響を受けた業務用製品販売やTPMS企画開発販売、不動産関連事業などが好調だったことで増加した。一方、営業利益は、原材料費・水道光熱費の上昇、減価償却費の増加、販売ミックスの変化などにより減少した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポーラスマテリアルセグメントで減価償却費が増加したほか、ファインケミカルセグメントで販売ミックスが変化し、原材料費や水道光熱費も上昇したため、原価が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。