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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する純利益は小幅に減少しました。通期業績予想は前回計画から据え置かれています。

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規模
3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高7,625,959千円前年比 +3.0%
営業利益989,151千円前年比 +5.6%
経常利益1,049,908千円前年比 +5.5%
純利益(親会社株主帰属)700,259千円前年比 -0.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産60,603,091千円
うち純資産 53,183,167 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+285,497
投資-109,705
財務-443,401
純増減-267,609

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,546,685千円
セグメント別売上高ファインケミカル 3,840,820千円(前年比 +6.5%)、ポーラスマテリアル 2,100,541千円(前年比 +0.2%)、サービス 1,328,581千円(前年比 -3.0%)、不動産関連 356,017千円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益ファインケミカル 607,055千円(前年比 +17.5%)、ポーラスマテリアル 258,324千円(前年比 -15.6%)、サービス 43,658千円(前年比 -19.5%)、不動産関連 77,600千円(前年比 +33.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円
営業利益3,270百万円
経常利益3,450百万円
純利益2,400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 30,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,270百万円 / 経常利益 非開示 → 3,450百万円 / 純利益 非開示 → 2,400百万円
業績の増減要因

売上高は、サービス事業の落ち込みをファインケミカル事業や不動産関連事業がカバー。営業利益は、原材料費・水道光熱費の上昇で原価が増加したものの、販売費及び一般管理費の抑制、販売促進費の減少、前期末ののれん減損損失計上に伴うのれん償却の不発生などにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 461千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,377千円
減価償却費210,207千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高7,625,959千円(前年比 +3.0%)
営業利益989,151千円(前年比 +5.6%)
経常利益1,049,908千円(前年比 +5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益700,259千円(前年比 -0.8%)
総資産60,603,091千円
純資産53,183,167千円
営業活動によるキャッシュ・フロー285,497千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-109,705千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-443,401千円
現金及び現金同等物期末残高19,546,685千円
通期業績予想売上高 30,000百万円 / 営業利益 3,270百万円 / 経常利益 3,450百万円 / 純利益 2,400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 30,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,270百万円 / 経常利益 非開示 → 3,450百万円 / 純利益 非開示 → 2,400百万円
セグメント別売上高ファインケミカル 3,840,820千円(前年比 +6.5%)、ポーラスマテリアル 2,100,541千円(前年比 +0.2%)、サービス 1,328,581千円(前年比 -3.0%)、不動産関連 356,017千円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益ファインケミカル 607,055千円(前年比 +17.5%)、ポーラスマテリアル 258,324千円(前年比 -15.6%)、サービス 43,658千円(前年比 -19.5%)、不動産関連 77,600千円(前年比 +33.6%)
減価償却費210,207千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 461千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,377千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因売上高は、サービス事業の落ち込みをファインケミカル事業や不動産関連事業がカバー。営業利益は、原材料費・水道光熱費の上昇で原価が増加したものの、販売費及び一般管理費の抑制、販売促進費の減少、前期末ののれん減損損失計上に伴うのれん償却の不発生などにより増益。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料費や水道光熱費の上昇で原価は増加したものの、販売費及び一般管理費を抑えられたことで営業利益が増益となりました。売上高は、サービス事業の落ち込みをファインケミカル事業や不動産関連事業がカバーしたことなどによって増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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