読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.8
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高22,470百万円前年比 +2.7%進捗 77.5%
営業利益2,601百万円前年比 -11.8%進捗 81.3%
経常利益2,750百万円前年比 -11.8%進捗 80.9%
純利益(親会社株主帰属)1,904百万円前年比 -9.9%進捗 84.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
期末の財政状態
総資産60,078百万円
うち純資産 52,481 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,053
投資-1,805
財務-490
純増減-1,242
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,647百万円
セグメント別売上高ファインケミカル 11,121百万円(前年比 +0.2%)、ポーラスマテリアル 6,206百万円(前年比 +7.4%)、サービス 4,097百万円(前年比 +0.5%)、不動産関連 1,045百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益ファインケミカル 1,434百万円(前年比 -17.4%)、ポーラスマテリアル 832百万円(前年比 -4.0%)、サービス 160百万円(前年比 -5.1%)、不動産関連 167百万円(前年比 -1.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円
営業利益3,200百万円
経常利益3,400百万円
純利益2,250百万円
業績の増減要因
売上高はポーラスマテリアルを中心に販売が好調に推移し、サービスや不動産関連でも販促活動により増収となった。利益面では、原材料・光熱費の上昇、販売ミックスの変化、新工場稼働に伴う減価償却費、物流費、人件費などの増加により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,108千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,500千円
減価償却費585百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 22,470百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 2,601百万円(前年比 -11.8%) |
| 経常利益 | 2,750百万円(前年比 -11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,904百万円(前年比 -9.9%) |
| 総資産 | 60,078百万円 |
| 純資産 | 52,481百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,053百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,805百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -490百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,647百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,000百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,400百万円 / 純利益 2,250百万円 |
| セグメント別売上高 | ファインケミカル 11,121百万円(前年比 +0.2%)、ポーラスマテリアル 6,206百万円(前年比 +7.4%)、サービス 4,097百万円(前年比 +0.5%)、不動産関連 1,045百万円(前年比 +13.8%) |
| セグメント別利益 | ファインケミカル 1,434百万円(前年比 -17.4%)、ポーラスマテリアル 832百万円(前年比 -4.0%)、サービス 160百万円(前年比 -5.1%)、不動産関連 167百万円(前年比 -1.3%) |
| 減価償却費 | 585百万円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6,108千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,500千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 売上高はポーラスマテリアルを中心に販売が好調に推移し、サービスや不動産関連でも販促活動により増収となった。利益面では、原材料・光熱費の上昇、販売ミックスの変化、新工場稼働に伴う減価償却費、物流費、人件費などの増加により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料及び光熱費の上昇、販売ミックスの変化による原価率の上昇に加え、ポーラスマテリアルでは新工場稼働に伴う減価償却費、物流費、人件費などの経費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。