読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
292200
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか292,200株
自己株式 普通株式 292,200株
株式会社日本カストディ銀行(信託口)292,200株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,108円
発行価額の総額323,757,600円
調達する資金の額
払込金額の総額 323,757,600円、差引手取概算額 非開示
発行済株式総数
発行済株式総数に対し1.31%、総議決権数に対し1.35%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
払込期日
2022年12月12日
払込金額の算定根拠
2022年10月25日から2022年11月24日までの直前1か月間の終値平均1,108円(円未満切捨)を基準。直前営業日終値1,126円の98.4%、直前3か月終値平均1,112円の99.6%、直近6か月終値平均1,114円の99.5%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満であり、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
業績への影響
本自己株式処分による株式の希薄化及び流通市場への影響は軽微と判断
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 自己株式 普通株式 292,200株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,108円 |
| 発行価額の総額 | 323,757,600円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 323,757,600円、差引手取概算額 非開示 |
| 払込期日 | 2022年12月12日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口) / 株数 292,200株 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対し1.31%、総議決権数に対し1.35% |
| 発行済株式総数 | 22,274,688株 → 22,274,688株(0%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年10月25日から2022年11月24日までの直前1か月間の終値平均1,108円(円未満切捨)を基準。直前営業日終値1,126円の98.4%、直前3か月終値平均1,112円の99.6%、直近6か月終値平均1,114円の99.5%。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満であり、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 業績への影響 | 本自己株式処分による株式の希薄化及び流通市場への影響は軽微と判断 |
この書類が述べていない項目(16件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従業員持株会に対して当社株式を安定的に供給し、信託財産の管理により得た収益を従業員に分配することを通じて福利厚生を拡充するとともに、従業員の株価への意識や労働意欲を向上させ、当社の企業価値の向上を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。