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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.7%増となった一方、営業利益は10.1%減、経常利益は10.2%減、純利益は7.2%減となりました。

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規模
2.7
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高14,542百万円前年比 +2.7%進捗 50.1%
営業利益1,694百万円前年比 -10.1%進捗 52.9%
経常利益1,784百万円前年比 -10.2%進捗 52.5%
純利益(親会社株主帰属)1,237百万円前年比 -7.2%進捗 55.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産60,211百万円
うち純資産 52,241 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+900
投資-915
財務-414
純増減-429

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,459百万円
セグメント別売上高ファインケミカル 7,112百万円(前年比 -1.4%)、ポーラスマテリアル 4,038百万円(前年比 +10.9%)、サービス 2,707百万円(前年比 -0.2%)、不動産関連 684百万円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益ファインケミカル 952百万円(前年比 -17.5%)、ポーラスマテリアル 538百万円(前年比 +1.6%)、サービス 87百万円(前年比 -10.1%)、不動産関連 112百万円(前年比 +11.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円
営業利益3,200百万円
経常利益3,400百万円
純利益2,250百万円
業績予想の修正売上高 29,000百万円 → 29,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,200百万円 → 3,200百万円(0.0%) / 経常利益 3,400百万円 → 3,400百万円(0.0%) / 純利益 2,250百万円 → 2,250百万円(0.0%)
業績の増減要因

売上高はポーラスマテリアル事業、海外向け販売、電子機器・ソフトウエア開発販売などが好調だった一方、巣ごもり消費需要の一服、TPMSの苦戦、家庭用製品販売の減少などが影響しました。利益面では原材料・光熱費高騰、販売ミックスの変化、新工場稼働に伴う減価償却費、販促費等の増加が減益要因となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,042千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,207千円
減価償却費373百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高14,542百万円(前年比 +2.7%)
営業利益1,694百万円(前年比 -10.1%)
経常利益1,784百万円(前年比 -10.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,237百万円(前年比 -7.2%)
総資産60,211百万円
純資産52,241百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー900百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-915百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-414百万円
現金及び現金同等物期末残高19,459百万円
通期業績予想売上高 29,000百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,400百万円 / 純利益 2,250百万円
業績予想の修正売上高 29,000百万円 → 29,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,200百万円 → 3,200百万円(0.0%) / 経常利益 3,400百万円 → 3,400百万円(0.0%) / 純利益 2,250百万円 → 2,250百万円(0.0%)
セグメント別売上高ファインケミカル 7,112百万円(前年比 -1.4%)、ポーラスマテリアル 4,038百万円(前年比 +10.9%)、サービス 2,707百万円(前年比 -0.2%)、不動産関連 684百万円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益ファインケミカル 952百万円(前年比 -17.5%)、ポーラスマテリアル 538百万円(前年比 +1.6%)、サービス 87百万円(前年比 -10.1%)、不動産関連 112百万円(前年比 +11.2%)
減価償却費373百万円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,042千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,207千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因売上高はポーラスマテリアル事業、海外向け販売、電子機器・ソフトウエア開発販売などが好調だった一方、巣ごもり消費需要の一服、TPMSの苦戦、家庭用製品販売の減少などが影響しました。利益面では原材料・光熱費高騰、販売ミックスの変化、新工場稼働に伴う減価償却費、販促費等の増加が減益要因となりました。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面ではポーラスマテリアル事業や海外向け販売などが好調でしたが、原材料・光熱費の高騰、販売ミックスの変化、新工場稼働に伴う減価償却費の発生、販促費など営業費用の増加により原価率と費用が上昇しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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