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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。売上高は7.3%増、営業利益は14.4%増となった。

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改善
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規模
14.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高21,875百万円前年比 +7.3%進捗 76.8%
営業利益2,948百万円前年比 +14.4%進捗 85.4%
経常利益3,118百万円前年比 +13.6%進捗 85.4%
純利益(親会社株主帰属)2,114百万円前年比 +15.7%進捗 86.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産58,352百万円
うち純資産 50,948 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,237,770
投資-714,980
財務-1,006,593
純増減-483,803

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,167,398千円
セグメント別売上高ファインケミカル 11,102,977千円(前年比 +3.5%)、ポーラスマテリアル 5,776,595千円(前年比 +25.1%)、サービス 4,077,157千円(前年比 -1.5%)、不動産関連 918,699千円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益ファインケミカル 1,736,163千円(前年比 -6.9%)、ポーラスマテリアル 866,872千円(前年比 +53.6%)、サービス 168,671千円(前年比 +116.5%)、不動産関連 169,699千円(前年比 +162.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円
営業利益3,450百万円
経常利益3,650百万円
純利益2,450百万円
業績の増減要因

ファインケミカルセグメントの販売好調、ポーラスマテリアルセグメントの産業資材向け販売の伸長、ポーラスマテリアルセグメントの販売好調による生産効率の改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失4,000千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,732千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,034千円、減損損失 4,000千円
減価償却費560,881千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高21,875百万円(前年比 +7.3%)
営業利益2,948百万円(前年比 +14.4%)
経常利益3,118百万円(前年比 +13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,114百万円(前年比 +15.7%)
総資産58,352百万円
純資産50,948百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,237,770千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-714,980千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,006,593千円
現金及び現金同等物期末残高18,167,398千円
通期業績予想売上高 28,500百万円 / 営業利益 3,450百万円 / 経常利益 3,650百万円 / 純利益 2,450百万円
セグメント別売上高ファインケミカル 11,102,977千円(前年比 +3.5%)、ポーラスマテリアル 5,776,595千円(前年比 +25.1%)、サービス 4,077,157千円(前年比 -1.5%)、不動産関連 918,699千円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益ファインケミカル 1,736,163千円(前年比 -6.9%)、ポーラスマテリアル 866,872千円(前年比 +53.6%)、サービス 168,671千円(前年比 +116.5%)、不動産関連 169,699千円(前年比 +162.9%)
減価償却費560,881千円
減損損失4,000千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,732千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,034千円、減損損失 4,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因ファインケミカルセグメントの販売好調、ポーラスマテリアルセグメントの産業資材向け販売の伸長、ポーラスマテリアルセグメントの販売好調による生産効率の改善。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファインケミカル事業の販売好調、ポーラスマテリアル事業の産業資材向け販売の伸長、同事業の販売好調による生産効率の改善が増収・増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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