日華化学(4463)・リスク顕在化
韓国の大型受託生産案件終了による売上減少
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2019。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「さらに、韓国における大型ビジネスの減少、アジア通貨に対する円高の影響もあり、化学品セグメント全体では売上高が減少しました。」
過去の韓国大型案件終了後、通期でも韓国における大型ビジネスの減少が化学品事業の減収要因として実際に記載された。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「ニッカKOREA CO.,LTD.における製造受託事業の受注が好調であったことから、売上高は増加しました。」
過去に大型受託生産案件終了による売上減少が発生した韓国事業について、当四半期はニッカKOREAの製造受託受注が好調と記載され、受託事業の足元の受注状況に改善が示されている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「韓国での大型受注案件終了の影響を受け、売上高、セグメント利益ともに大幅に減少しました。」
韓国の大型受注案件終了が実際の海外売上高・セグメント利益の大幅減少要因として通期業績に現れている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「韓国での大型受託生産案件終了や年初よりの円高及びアジア通貨安の影響により売上高は減少しました。」
韓国で大型受託生産案件が終了し、円高・アジア通貨安とともに売上高減少の実績要因となったことが初めて記載されている。