日華化学(4463)・目標削除
一人当たり生産性の2020年度比30%以上向上
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
平均労働生産性比率1.2倍の目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「2030年を最終年度とする中期経営計画では、不確実性の高い経営環境でも着実に成長するため、3つの全社基本戦略に取り組んでまいります。」
INNOVATION25で示されていた2025年までに一人当たり生産性を2020年度比30%以上向上させる数値目標は、今回のINNOVATION30の目標一覧では再掲されていない。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、AI、IoT、ロボットに代表されるデジタル技術を積極的に企業活動に取り込むことで、デジタルトランスフォーメーションを強力に推進し、研究開発、営業活動及び生産活動を飛躍的に効率化し、一人当たりの生産性を大きく向上させてまいります。」
DX推進と生産性向上の施策は継続しているが、前年度に示された2025年までに2020年度比30%以上向上という数値目標は当年度の経営方針では再掲されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「中期経営目標:2025年までに、一人当たりの生産性(付加価値)を2020年度比で「30%以上」向上させる」
AI、IoT、ロボット等によるDXを生産性改革の手段とし、2025年までの数値目標を初めて設定した。