日華化学(4463)・施策達成
退職一時金制度の改定と確定拠出年金への一部移行
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職一時金制度の確定拠出年金への一部移行31社が書いているテーマ・逆風4社・追い風22社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月30日に同年7月1日を施行日とする退職一時金規程の改訂を行い、退職一時金制度の改定を行っております。これに伴い、退職給付債務が799百万円増加しており、過去勤務費用が同額発生しております。 また、当社は2025年7月1日に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことにより」
前半期に記載された退職一時金規程の改定と、制度の一部の確定拠出年金制度への移行が2025年7月1日付で実施済みとなった。退職給付債務・過去勤務費用799百万円の増加も記載された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年6月30日に同年7月1日を施行日とする退職一時金規程の改訂を行い、退職一時金制度の改定を行っております。これに伴い、退職給付債務が799百万円増加しており、過去勤務費用が同額発生しております。 また、当社は2025年7月1日に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日改正)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の終了の処理を行っております。」
2025年7月1日施行の退職一時金規程改定と、退職一時金制度の一部の確定拠出年金制度への移行が初めて記載された。制度改定に伴い退職給付債務と過去勤務費用が799百万円増加している。