NICCAイノベーションセンターの建設・研究機能統合
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、化学品事業の界面科学研究所と化粧品事業の毛髪科学研究所が一体となり、日華化学(中国)有限公司の研究開発部門、台湾日華化学工業股份有限公司の先端研発センター、NICCA KOREA CO.,LTD. の付設研究所、PT. INDONESIA NIKKA CHEMICALSの研究開発部門など、海外子会社の研究開発部門と連携しながら相乗効果を発揮することで」
竣工済みのNICを中心に、国内の化学品・化粧品研究機能と海外研究開発部門の連携を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、引き続き徹底した新型コロナウイルス感染症対策の実施と、デジタルツールの積極的な導入・活用によるデータ駆動型研究開発活動の推進を通して当社グループの研究開発中核拠点である「NICCA イノベーションセンター」(以下「NIC」)での研究開発活動を維持・高度化することにより」
竣工済みのNICを研究開発中核拠点として活用し、デジタルツールを用いた研究開発活動の維持・高度化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、徹底した新型コロナウイルス感染対策の実施と、デジタルツールの積極的な活用を通して当社グループの研究開発中核拠点である「NICCA イノベーションセンター」(以下「NIC」)での研究開発活動を維持・高度化することにより」
竣工済みのNICを研究開発中核拠点として引き続き活用し、研究開発活動の維持・高度化を図っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、本社敷地内に2017年11月に竣工した研究開発の中核拠点である「NICCA イノベーションセンター」(以下「NIC」)をフルに活用し、より一層ビジネスパートナーとの距離を縮め、社内外の情報やアイデアを組み合わせることで、新しい製品と事業の創出に取り組んでまいりました。」
竣工済みのNICを引き続き研究開発・製品事業創出の中核拠点としてフル活用している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度は、本社敷地内に2017年11月に竣工した研究開発の中核拠点である「NICCA イノベーションセンター」(以下「NIC」)をフルに活用し」
既に竣工したNICを研究開発の中核拠点としてフル活用し、製品・事業創出や研究所間の連携を進めている。 - FY2017達成有価証券報告書
「当連結会計年度は、本社敷地内に研究開発の中核拠点である「NICCA イノベーションセンター」(以下「NIC」)を竣工しました。また、NICの竣工に伴い当社研究開発の中核である化学品事業の界面科学研究所と化粧品事業の毛髪科学研究所が一体となりました。」
NICの建設が竣工し、化学品・化粧品の国内研究機能が一体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「すでに建築工事が始まったNICCA イノベーションセンター(以下「NIC」)は、今年2017年の秋に完成を予定しております。現在、化粧品事業の毛髪科学研究所、日華化学研発(上海)有限公司、台湾先端研発センター及びNICCA KOREA CO.,LTD.の研究開発部門と連携しながら活動を進めておりますが、NIC完成後は、国内の化学品と化粧品の研究所は同じ建物の中に統合されることになります。」
研究開発中核拠点NICについて、建築工事開始、2017年秋の完成予定、国内化学品・化粧品研究所の統合が示されている。