日華化学(4463)・目標再掲
2035年中長期グループ成長シナリオによるROE・PBR・DOE目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2030年までの具体的な戦略等を示した中期経営計画「INNOVATION30」(2026年~2030年)を策定し、基本戦略として「事業拡大と成長投資」「財務・資本戦略の強化」「サステナビリティ経営」を掲げました。」
INNOVATION30の2030年に向けた計画と基本戦略が継続して示されているが、本 filing では売上高・利益率等の数値目標は再掲されていない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「<INNOVATION30(2030年目標)> 売上高:700億円 化学品、化粧品ともに成長 営業利益:56億円 高付加価値事業へ傾注 営業利益率:8.0% 安定的に8%以上 EBITDA: 90億円 「稼ぐ力」を成長させる EBITDA率:12.8% ROS以上の成長 ROE:8.0% 株主資本コストを安定的に上回る ROIC:6.0% WACCを安定的に上回る PBR:1.0倍以上 早期達成を目指す DOE:3.0%以上 3%以上かつ継続的に向上を検討」
2035年までの中長期目標体系を前半フェーズのINNOVATION30へ接続し、2030年目標として売上高700億円、営業利益56億円、ROE8.0%、ROIC6.0%、PBR1倍以上、DOE3.0%以上等を新たに示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2035年までに目指したい姿として「ROE10%以上」を重点目標としたほか、新たな経営目標指標として「PBR」と「DOE」を導入しました。<中長期的に目指したい姿(まとめ)>売上高:750億円(規模より事業PF変革を重視)営業利益率:10%以上(高付加価値事業に傾注)ROE:10%以上(株主資本コストを安定的に上回る水準)ROIC:8%以上(WACCを安定的に上回る水準)DOE:3%以上(2~3年内に達成を目指す)PBR:1倍以上(早期達成を目指す)」
2024年7月策定の中長期グループ成長シナリオにおいて、2035年までの売上高750億円、営業利益率10%以上、ROE10%以上、ROIC8%以上、DOE3%以上、PBR1倍以上という新たな目標体系が初めて明示された。