日華化学(4463)・事実削除
消費税増税前の駆け込み需要による化粧品販売増
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税前の駆け込み需要26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「さらに消費税増税後の消費動向の回復の遅れなどもあり景気先行きに不透明感が強まっております。」
第3四半期に記載された消費税増税前の駆け込み需要は通期の販売要因として再掲されず、当年度は増税後の消費回復の遅れが記載された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいて、国内美容サロン業界全体の伸び悩みの影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販によりヘアケアカテゴリーを順調に伸ばすとともに、新商品が堅調に推移したことと消費税増税前の駆け込み需要もあり、国内サロン向け化粧品の販売が増加いたしました。」
消費税増税前の駆け込み需要が、主力ヘアケアブランドの拡販や新商品の堅調な推移とともに、国内サロン向け化粧品の販売増加要因として初めて記載されている。