日華化学(4463)・事実再掲
手指消毒剤受注の大幅伸長
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症流行・予防意識による感染管理製品の需要変動19社が書いているテーマ・逆風6社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「山田製薬株式会社においては、大口受託案件の新商品増産に加えて手指消毒剤の受注が引き続き好調に推移しました。」
手指消毒剤受注の好調が、前年度に続き当第1四半期にも記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「山田製薬株式会社においては、大口受託が回復した事に加え、手指消毒剤受注が好調に推移しました。」
手指消毒剤受注の好調が通期でも記載され、山田製薬の化粧品需要を補う要因となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「手指消毒剤受注が引き続き大幅に伸長したほか」
山田製薬における手指消毒剤受注の大幅な伸長が継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、山田製薬株式会社における化粧品需要が悪化した一方で、手指消毒剤受注が大幅に伸長しました。」
新型コロナウイルス感染症下で、山田製薬の化粧品需要が悪化する一方、手指消毒剤の受注が大幅に伸長したことが初めて記載されている。