日華化学(4463)・施策前進
生活・環境衛生事業開発室と抗ウイルス試験室の新設
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
抗菌・抗ウイルス製品の開発・展開23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「全素材対応の耐洗濯性抗ウイルス加工処方(特許出願中)を上市致しました。」
前年度に新設された生活・環境衛生関連の開発体制について、全素材対応の抗ウイルス加工処方の上市という具体的な製品化が進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年度に「生活・環境衛生事業開発室」の新設と併せ、プロジェクト体制で手肌にやさしい保湿成分を配合した手指用消毒剤や抗ウイルス効果を見出したニッカノンRBシリーズ、オーリスシリーズを積極展開、更には処方検討を加速するために抗ウイルス試験室を設置いたしました。」
生活・環境衛生事業開発室と抗ウイルス試験室を新設し、手指用消毒剤・抗ウイルス関連製品の開発、協業、事業化を迅速化する施策が初めて独立して記載された。