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決算4463日華化学素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。特に化学品事業が伸長した一方、化粧品事業は減収減益となった。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高15,017百万円前年比 +13.8%進捗 25.7%
営業利益1,159百万円前年比 +35.4%進捗 27.6%
経常利益1,176百万円前年比 +46.2%進捗 29.0%
純利益(親会社株主帰属)919百万円前年比 +214.0%進捗 32.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.78円
期末の財政状態
総資産76,973百万円
うち純資産 38,873 百万円自己資本比率 46.4%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化学品事業 11,530百万円(前年比 +18.5%)、化粧品事業 3,287百万円(前年比 -0.4%)、その他 199百万円(前年比 +22.2%)
セグメント別利益化学品事業 1,499百万円(前年比 +39.0%)、化粧品事業 187百万円(前年比 -28.5%)、その他 -20百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,500百万円(前年比 +5.0%)
営業利益4,200百万円(前年比 +9.2%)
経常利益4,050百万円(前年比 +5.2%)
純利益2,800百万円(前年比 +17.4%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
業績の増減要因

化学品事業では、中国拠点を中心とした高付加価値EHD関連製品の新規ビジネス獲得、南西アジア・韓国での売上伸長、電子材料関連工程薬剤の新規ビジネス獲得などにより売上が伸長した。化粧品事業では物価上昇、市況悪化、戦略的なコスト増の影響により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9百万円、負ののれん発生益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費497百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,710,000株
期末自己株式数1,788,463株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高15,017百万円(前年比 +13.8%)
営業利益1,159百万円(前年比 +35.4%)
経常利益1,176百万円(前年比 +46.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益919百万円(前年比 +214.0%)
1株当たり当期純利益57.78円
自己資本比率当期末 46.4 / 前期末 47.5
総資産76,973百万円
純資産38,873百万円
通期業績予想売上高 58,500百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 4,050百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 2,800百万円(前年比 +17.4%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
セグメント別売上高化学品事業 11,530百万円(前年比 +18.5%)、化粧品事業 3,287百万円(前年比 -0.4%)、その他 199百万円(前年比 +22.2%)
セグメント別利益化学品事業 1,499百万円(前年比 +39.0%)、化粧品事業 187百万円(前年比 -28.5%)、その他 -20百万円
減価償却費497百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9百万円、負ののれん発生益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,710,000株
期末自己株式数1,788,463株
業績の増減要因化学品事業では、中国拠点を中心とした高付加価値EHD関連製品の新規ビジネス獲得、南西アジア・韓国での売上伸長、電子材料関連工程薬剤の新規ビジネス獲得などにより売上が伸長した。化粧品事業では物価上昇、市況悪化、戦略的なコスト増の影響により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化学品事業では、中国を中心とした高付加価値EHD関連製品の新規ビジネス獲得、南西アジア・韓国での売上伸長、電子材料関連工程薬剤の新規ビジネス獲得が寄与した。化粧品事業では、物価上昇や市況悪化の影響に加え、戦略的なコスト増が減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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