石原ケミカル(4462)・事実顕在化
災害による損失の計上
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
石原ケミカルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「火災損失 11,168」
当連結会計年度に火災損失11,168千円を計上しており、災害による損失が再び実績として現れている。 - FY2020削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当連結会計年度について、災害による損失は計上されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「台風による高潮被害により、たな卸資産を廃棄したことに係るものであります。」
台風による高潮被害で棚卸資産を廃棄し、災害による損失8,169千円を年度の特別損失として計上したことを開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「災害による損失」
第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、災害による損失7,388千円を計上している。災害の内容やリスク管理・BCPとの関係についての説明は本文にない。